バルーンアーティストって職業は、とっても仲間を大事にするんだよ

      2018/08/19

みなさん こんにちは

毎日暑い日が続いてますね。
pikaは前回のブログでスイカ🍉について書いていましたが、8月上旬までスイカ🍉を食べておりました(笑)

pikaは、あんまり好きな果物ではないのに食べてます★スイカ

私が15年くらい通っている漢方医の先生は『易』をしたり『暦』を読んだりもします。
中国らしいと言えば中国らしいですね😊
西洋医学と違って、体に『陽』の面と『陰』の面だったかな?があったりするとか…。
身体の湿疹が出ている部分などから『経絡』なども関係するとか言われて、中国漢方は深いなぁ~と思ったりしてます。

その漢方医に『スイカを食べるのは7月までです』と言われてました。

そう!今は8月です。でも8月上旬までスイカ食べてました😊

残ったから食べたの?
いやいやいや
8月入っても暦の扱いでは、まだ7月扱いの日が前半にあるのです。
それで、スイカを食べてました😊

今日は、またスイカ🍉の話?と思うかもしれませんが、スイカは関係しますが少し違うんですよ(笑)

食べたスイカ、実は秋田県産のスイカでした。

ん?何故秋田県産のスイカが広島に?
そうなんです。バルーン仲間が贈ってくれたんです。
他には岡山県の桃もありました。
それもバルーン仲間が贈ってくれた物です。

なぜ県外のバルーン仲間から送られるんでしょうか?

それがバルーンアーティストって不思議な職業ゆえなんですね。
普段は、個々に活動しているバルーンアーティストですが
大きな仕事の依頼が入った時は、どうするんでしょうか?

実はバルーンアーティストは横の繋がりを、とても大事にします。
大きな仕事の依頼が入れば、近県のバルーンアーティストさんに お願いして仕事を手伝ってもらいます。
私も去年山口であったワイルドバンチのバルーン装飾の時は、広島県、山口県のプロのバルーンアーティストさんにお願いしてチームを作ったくらいです。

仲間と居れば、どんな出来事も楽しい★ここのところ山口県に居ります

バルーンって、日頃よく目にする物なので 誰でも簡単にできそうですよね?
でも、結び方が悪かったら早くに萎んでしまったりします。
責任ある仕事と考えると、簡単に破損してしまう物は出せないですよね?!

以前、膨らまし方のコツを一度尋ねられ、装飾の経験の少ない方にチラッと教えた事があります。
後日連絡があり『今まで飾っていたバルーンの破損率が全く違う』と言われたことがあります。
膨らまし方のコツを伝えただけですよ?
それだけで破損率が変わるんです。

なので責任ある仕事をされてるバルーンアーティストさんは、プロのバルーンアーティストさんにお願いして仕事の手伝いをしてもらいます。
スタッフさんを育ててる場合もありますが、素人さんに お願いすることは ほとんどないです。
責任ある仕事をしたいので、そうしています。

そういう関係で、どうしても横の繋がりが深くなり仲良しになります。
なので、県外から送られた物などあったんですね。

バルーンアーティストって職業は、仲間を大事にする職業なんです。
なんだか仕事って聞くと、ライバル関係になりやすい気がしますが 面白いですよね。

そんな私は、仕事のお手伝いに声をかけて頂き、東京へ行ってきました。
次回は、そのお話や バルーンの会社が主催するバルーンの大会の話もしたいと思います。

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