学校や行事でペーパーフラワーを作ってみませんか?

   

みなさん、こんにちは!

私がブログを書き始めて200記事となりました。

これまで様々な内容の記事を書く上でバルーン教室についての記事もありましたが

実は、私はデコレーターでもあります。

デコレーターとは空間をデザインして飾る人の事です。

私の場合だとバルーンアーティストなのでバルーンを用いた装飾になります。

広島市の保育園で、カープがテーマの装飾★バルーンでスライリー作ったよ!

個人で呼ばれてバルーンなどで装飾する時、簡単なものでも3万〜という結構な金額になりますよね。

最近はインスタグラムでも見かけますが、写真を撮る時アクセントになるような飾りが欲しいとか

可愛く飾って撮りたいって人が多いように感じています。

しかし、業者に頼んで高額な費用をかけ飾ってもらう程では・・・って時ありませんか?

そういう時は自分たちで作る!っていう手もあるんです。

今回は、そういう方の為に私が開催している教室を紹介したいと思います。

きっと誰でも簡単に作れるアイテムですよ。

紙を使ったお花の紹介

みなさんは、こういったアイテムを御存知ですか?

 

 

 

 

 

 

少し見えにくいかもしれまえせんが、これは紙を数枚使って作ったお花のアイテムです。

どういった時に、このお花を使うかと言うと何かの行事の時など、寂しい何もない壁や場所を

このアイテムを使う事で華やかな雰囲気を出す事ができます。

いつもの何もない場所に、この花が沢山飾られているとどうでしょうか?

こちらの「HAPPY」の文字をご覧下さい。

 

 

 

 

 

これを見た方々はとても豪華な装飾の華にビックリされたそうです。

私は、この基本となるお花を作る事ができます。

この基本となるお花を作ることにより応用次第では写真のような大きなオブジェの作品を作る事も可能です。

そして、その教室を開いて皆さんと一緒に作る事だって出来るんです。

行事が多い人や先生ならオススメ!

このお花は小さいので、小さいオブジェとして作ることも可能ですが、

小さなお花をたくさん作り、飾り付けをすれば、写真用ような大きなオブジェとして仕上げることが出来ます。

また基本的な花は作りが簡単なので、小学生低学年くらいのお子さんたちと一緒に作業する事もできます。

みんなと一緒に大きな作品を作ることで連帯感が生まれ、子どもたちの良い思い出にもなるのではないでしょうか。

小さな花の集合体なので文字を作る事も出来ますし、色を変えて何かしらの動物などを作るのも楽しいかもしれませんね。

後ほど出てきますが、アイデア次第で様々なオブジェやアイテムが作れるのが魅力の一つでもあります。

 

 誰でも簡単に作れるので学年行事にも大活躍

先ほども書いていますが、折り紙を折れるくらいの小さなお子さんでも一緒に作る事ができます。

もちろん、普段手先の細かな作業をしていないお父さん方でも作る事ができるので、小学校の学年行事などでも楽しんで参加して頂けます。

 

 

 

 

 

(写真は40歳男性)

したがって、学校や地域の文化祭や小学校の学年行事など小さなお子さんも教室に参加する事ができます。

学年行事で何を作るかにもよりますが、これまでバルーンアートを主体とした、沢山の現場を経験してきた私なので色々なアイデアや、限られた時間内で完成まで持っていけるように出来ます。

広島のバルーンアートならpikaのからふる工房におまかせ!

どんな物が必要で、どういった下準備が必要か。

さて教室をするにあたって、どんな物が必要でしょうか。

実はハサミとホッチキスと人力です(笑)

特に、この人力が一番大事なんですよ。

HAPPYの文字を作った時も、家族総出でワイワイと話をしながら毎日作ったものです。

どんな物を作る時もそうなんですが、一緒に皆で作るのは楽しいですよねっ。

このHAPPYの文字を作るのは大変でしたが、家族の会話も増えて楽しかったです。

そして下準備ですが、紙を花の大きさに合わせて折ったり切ったりします、

かなり紙くずも出るので、周りが紙くずだらけになります。

予め私の方で紙を切って準備しておくこともできますが、このチョキチョキの作業も楽しかったりするんですよね。

必要な物は以下のとおりです。

  • ハサミ
  • ホッチキス

 

作成までにどれくらいの時間が必要なのか?

学年の行事だと時間が限られていますよね?!

下準備を私がしない場合ですが、使う花の紙を折る所からなので結構な準備が必要と思います。

何を作るかによって使う花の数で全く違いますが、限られた時間、3時間くらいで作品の完成まで持っていくならば下準備は簡単なものだけにして作ることも考えた方が良いかもしれません。

例えば、先ほど写真で見てもらった「HAPPY」の文字ですが、大きさ1メートルの文字の「H」の部分を4人で作成して3時間程度です。

使用する花の数で準備時間が違ってきますが、子どもたちをグループ分けして協力して作れば大丈夫です。

制作時間を予め知っておく事で下準備を私の方でどれだけしていけば良いか考えて作るものを提案させて頂きます。

この花を使った作品の例として、ご提案

お店の開店の時など大きな派手な花輪が飾ってあります。

その花輪を在校生で作って新一年生を迎えたり、文化祭などでクラスが学年対抗の作品としても面白いと思います。

また、新規開店時しか使う事の少ない花輪ですが、もっと身近なアイキャッチとして誕生日や結婚式などで皆で作って飾っても手作り感があり面白いのではないでしょうか?

学年行事で花輪を作るって、なかなか無いので子どもたちの思い出にも深く残るだろうし

文字にして皆で写真を撮るのも良いと思います。

そう言った面白いアイデアに繋がるお花を一緒に教室で作ってみませんか?

 

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