大塚国際美術館へLet’s go!! ⑨★pikaの独断と偏見で、好きな作品紹介

   

みなさん おはようございます

今朝もポツポツと雨音を聞きながらブログ更新です。
でも小雨みたいですね☔️

さて今日はB2部分紹介は最後になります、モネの『大睡蓮』のブログになります。
まだまだ見所はあるのですが、それこそ美術にそこまで詳しくないpikaの独断と偏見で選んでますので そこのところは御理解くださいね😊

クロード・モネと言えば『睡蓮』!メッチャ作品あるみたいよ

モネは睡蓮の絵で有名ですよね。
私も、それしか思い浮かばないくらい( ´艸`)
でも睡蓮以外にも描いてる絵はありましたよ。
ぶっちゃけ『睡蓮』以外の絵の存在を知らなかったよ。

モネの睡蓮の絵に関してだけ言っても250点以上あって、あまりに沢山あるので市場価格もバラバラみたいです。
そして、ほとんどの睡蓮の絵は晩年期に白内障を患ってから描かれた作品が多いようです。

このモネの睡蓮の絵は、フランスのジヴェルニーのモネの家の庭にある池がモデルです。
彼はメッチャ日本びいきだったようで、絵の中に太鼓橋があったりします。

自分の庭に日本風の橋を作っちゃうくらいだから、日本大好きだったんだなぁ~と思う。
凄い有名なクロード・モネさんが日本大好きって聞くと、日本人としてはホンマ嬉しいですよね( ´艸`)

モネさんが愛した自宅の庭は『モネの庭』として世界中にあるみたいです。
徳島の大塚国際美術館にも勿論あります。
色とりどりの睡蓮があるのですがモネが生前夢見ていた睡蓮も咲いています。

何故夢見てるだけだったのかと言うと、その睡蓮が熱帯性の物なのでフランスでは育てる事が出来なかったんです。
モネさん凄く咲かせたかったんですね、温室まで建ててチャレンジしたけど最後まで咲かせる事が出来なかったそうです。

その睡蓮が、こちら

最初見たときには紫かと思ったけどね。

モネさんは今まで紹介してきた画家の中で考えると結構長寿な方です。
86才の時に肺ガンで亡くなってる。
でも86才って言ったら今現在の日本と考えても長生きな方ですね。
私の中の天才画家=短命と思ってたので、なんだかホッとしちゃいました( ´艸`)

モネの絵は、光の変化と季節の移り変わりをとらえるために、時間帯や視点を変えて何度も同じ風景を描く方法を確立させた人とも言われてます。

そして、このモネの『大睡蓮』大塚国際美術館ならではの事をしています。
モネは睡蓮を自然光の下で見て貰うことを希望していました。
でも、そんな事って難しい……。
だって絵の具で描かれた貴重な絵ですもん。、

ですが、大塚国際美術館ではモネが望んだ自然光の下で睡蓮の絵を観ることが出来ます。
360度全て見渡せるようにしてるんです。
そしてまん中にはイスがあって、ジックリ観れるようになっています。

モネファンの方には、たまらんでしょうな( ´艸`)
かなりデカいのも分かりますよね?!

この絵の外側にモネの庭が再現されてます。
睡蓮の時期は今頃なので、行った時には沢山の睡蓮が咲いて綺麗でした😊

陶版なので外でも劣化する事なく1000年、2000年と変わらずに観る事が出来るなんて素敵ですね(*^_^*)

さて、これでB2部分の紹介が終わりましたよ!!

全く美術に興味がない方も、何かしら頭の片隅に入れといて貰えれば役に立つ事があるかもしれませんね!!

今日も素敵な1日を!!
Have a nice day!!☀️

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