甘めの卵焼きで育った絶対甘めの卵焼きが美味しいと思ってる私が、たまには塩味の卵焼きを作ろうと思えた日

   

長いタイトルについてなりましたが、
みなさん こんばんわ

お盆真っ只中ですが、いかがお過ごしですか?
私は子ども達と一緒の時間が長いですね。
そんな夏休みや お盆で困るのが食事💦
子ども達も居るので、どうしてもアイスクリームやジュースや お菓子など普段より多目に買ってしまいます(^_^;)
夏休み時期は特に食費関係の出費が凄いですね💧

そして夕食も遠くから帰ってきた息子の為に何が良いのか色々悩んで作っています。
息子に聞くと意外な返事が返ってきたんです。

何が食べたい?と聞いた私に、息子の答えは?

ズバリ!水餃子って言いました(笑)
これね、凄い意外だったんです。
確かに長男が小さい頃によく水餃子作りました。
あの頃は子供が小さくて生協さんで取り寄せしてました。
生協さんの水餃子は四角で真ん中に肉団子みたいなのが入ってるような水餃子だったんです。
なので外れやすい感じ…。
私が作ると、いっつもバタバタしてる中で作っていたので、水餃子の皮と中身の具が離れちゃって、皮と肉団子みたいな状態の料理になってましたね(≧Д≦)

ですが、息子が それが食べたい!と言うわけです。
確かに生協さんの水餃子の皮ってツルンとしてて何かが違ってるんです。
皮が美味しい感じ❤

結局、違うメーカーさんの水餃子を使ったので同じようにはなりませんでした。
でも何故、水餃子だったんでしょ?!

息子の中の水餃子の思い出

息子に『何で水餃子なん?』って聞いてみました。
そしたら、この東京で食事をしたときに水餃子があった。
頼んでみたら皮と具が一緒でビックリしたと(笑)
いや、それが本当だから(^_^;)
そんなツッコミを入れつつ話を聞きました。

息子は、その皮と具が一緒になっている水餃子を食べながら『いや違う!』と思ったらしいです(笑)
(いや、違ってないんやでぇ~。それがホンマの水餃子なんやでぇ~)

その本物の水餃子を食べながら私の作った水餃子を想ったらしいんですね。
有り難いけれど、私の水餃子は少し煮すぎで皮と具が離れてるんですから(^_^;)

子供にとっては小さい頃の母親の味が一番なのかもしれない

見てくれも悪い皮と具が離れた水餃子。
でも、そんな水餃子を覚えていて『それが食べたい』と言い出した息子に嬉しくなりました。

やはり子どもにとっては小さい頃に食べた母親の食事って凄く大きいんですね。

その話を娘たちにもしていたら、娘たちが『そりゃそうだよ!母さんの味で育ってるから、母さんの味が一番好き!』と言ってくれました。

確かに私も何か作るときに、母親の味を思い出して同じような味付けにしようとします。
こうやって母親の味が伝わっていくんでしょうね。

そして今回の息子の言葉から思ったのが『卵焼き』です。
何故かと言うと…。
私の母親が作ってくれていた卵焼きは甘めの卵焼きなんです。
なので卵焼きって甘めと思ってました。
でもね、うちの旦那さんは塩で育ったらしく一度言われたことがありました。
自分の中で絶対甘めの卵焼きが美味しい❤と思ってる人なので、旦那さんの意見は却下して甘めの卵焼きを作っていました。

でも今回の息子の発言から、旦那さんが弁当必要な時は塩味の卵焼きを入れてあげようかなって思えました。

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