嫌々していた お手伝い★将来それが役に立つことがあるんだよ

   

こんにちは

我が家の娘が、お菓子の専門学校に通っている事は何度かブログにチラッと書いているので
知っている方は知ってるかもしれませんね。

うちの娘が、この間 広島で行われたケーキショーにお手伝いで行っていました。
学校の生徒たちは何人かずつでレジ打ち係りやラッピング係り、来場者に試食をすすめる係りなど色々あったみたいです。

娘の係はマジパンを教える係りだと聞いていました。
それが初めからの募集なのか、年齢が関係あるのか、そこまで詳しくは聞いていませんでしたが
帰ってきた娘の口調から、年齢が小学生など未成年の子供たちに教えた事が分かりました。

人にものを教えること

どうもマジパンを教えるのに、数人のグループを作って娘が作り方を教えたようです。
相手は小学生くらいです。
子供たちに教える訳ですから、どうやったら良いか細かく丁寧に教えないといけないですよね?

ん?なんかこの状況って似てません?
なんか対象にしている子供、状況ってバルーン教室の時と似てるんです。

だって娘が帰ってきて言った言葉は…

私のグループだけ一番最初に完成したんよ。
どうも、お母さんが小学生相手にバルーン教室行くときに補助をしてた事があったから
教えるのに要領とか分かってたから早かったみたい。

そうなんです。
夏休みとか休みの時のバルーン教室に暇そうにしていた娘をバルーン教室の補助に何度か連れて行ってたんです。

バルーン教室の補助って、幅広く見てないといけませんよね?!
広く目を配って、遅れている子が居たら手伝って進めます。
そういう事が自然と身についていたので、すんなりとグループで教える事が出来たようです。

こんな時に、バルーン教室の補助を経験していた事が役に立ったんだね😁
今までバルーン教室の補助や幼稚園のデコレーションなど一緒に連れて行った事は本人の為になってたんだと感じました。

きっと休みの日に私に手伝いを頼まれて凄く嬉しくはなかったでしょう(笑)
でもこうやって、何かしら自分の道を歩き始めた時に、何か役に立っていた事が分かれば、本人も手伝いしといて良かったなぁ~って思えたと思います。

私が同じ様に感じた出来事

私も娘と同じ様に手伝いを頼まれて、その時は嫌だったけれど後に手伝いをしたことが役に立ち、親に感謝した事がありました。

それは1人目を産んだ病院の中です。

何故、病院の中で感じたかと言うと…

私には歳が近い妹と、歳の離れた妹と弟が居ます。
どれくらい離れていたかと言うと…
私の弟と、私の子供が一緒の小学校に通った事があるくらいです(笑)
妹の面倒は中学3年の頃からしています。

共稼ぎの両親だったので、休みの日などはミルクを飲ませたり、オシメ替えたりしてました。
当然ですが抱っこしたりもします。
弟を連れていたら、若い母親と何度も勘違いされてましたからね(笑)

可愛い子供さんですね?!との言葉に
違います!この子は弟です!
この返事に何度周りに驚かれたことか(笑)

その時は、何で私がオシメ替えたり、ミルクあげたりせんといかんのん?!と思ってました。

ですけど、この時の経験があったので1人目が産まれた時は抱っこも全然上手でしたし
オシメ替えるのも、初めての子供にして3人目の経験になるので看護士さんが驚くほど上手かったです(笑)

お手伝いって重要です

その時、親に感謝しました。
あの時は、『なんで私ばっかり』って思ったけれど
お陰で初めての子供でも全然楽だったよと。

お手伝い。
その時は嫌々かもしれないけれど、ある時それが思いがけず役に立ってる事があるもんですよ。

さぁ~どんどん子供には、お手伝いさせましょう!(笑)

 - pikaさんの日常