子供が喜ぶバルーングリーティングとは?★広島のバルーンアーティストpikaの考え

   

おはようございます

今日は母の日ですね。
母の日に関するバルーンギフトのブログでも書けば良いのでしょうが、
依頼を受ける事がないので作る機会がありません(´д`)

まぁ最近は、あんまり自分が直接バルーンの仕事と関係するようなブログが少なかったですけどね(笑)

今日は、この間 県外でバルーングリーティングの依頼があり、強く想った事があるので その時の事をブログにしたいと思います。

ホテルから出る時にクラウンになってショッピングセンターまで歩いて移動しました。
いやぁ~泊まりがけでクラウン姿は無かったので、ちょっとドキドキしましたけどね(笑)

グリーティングも要望で形が変わる

私はバルーングリーティングの お仕事が大好きです。
バルーングリーティングとは、バルーンを人前で捻って配る事を言います。
海外ではバルーングリーティングって言葉じゃないようで、友人に聞いてみたところline works と言われました。
並ばせて仕事するからかなぁ?
でもグリーティングと言う言葉がバルーンをする日本人にしか通じないように、やはり同じようにバルーンをする英語圏の人にしか通じないと言っていました。

そのグリーティングですが同じ捻って配るのでも、クライアントさんの要望によって想いは違うようです。

お客様にアンケートに答えてもらう時間を取る為のグリーティングと、
なるべく1本で手早く作って渡す場合とあるように思います。
どちらも捻って渡しますが、子供さんやお客様との会話は重要ですよねっ。
この、どちらで配るかの要望によって変えていく訳ですが きちんと打合せがされてないと初めての現場では難しいと感じました。

ですので私は新しいアイテムを作り中(笑)
これで、クライアントさん側にも お客様にも分かりやすいのではないかと考えています( ´艸`)

海外の子供さんにグリーティング

今回は初めての場所でのグリーティングでした。
慣れてないところでもあったので結構不安でしたが、2日目からは要領が分かって安定してきた感じが自分でもしてきました。
なので呼び込みや、キッカケ作り、商品の売り込みや案内なんて事も間でチラッとしてました。

その時なんですが、海外から観光で日本に来られた家族連れの方が並びました。
んーー、1組目は少し日本語が話せた在日の方のようだったのですが、今回は本当に観光で来られたようです。

海外の子供さん相手のグリーティングして一番役に立った言葉がありました。

What color do you like?

何の色が好き?と英語で聞いてる訳ですが、
後は単語で色を言ったりcolorの部分をanimalの単語に変えたりして話が出来ます。

子供さんを相手に、そんな話をしながら
うさぎがいい?お花がいい?とか英語で尋ねながらコミュニケーション取りました。

勿論完成した時には♪ダダーン♪って見せましたよ(*^_^*)
この♪ダダーン♪なんですが、カリフォルニア出身の友人が よく使ってたんです(笑)
こんなところで役に立ちましたがな😁

そしてfinished! なーんて言いながらポーズつけてみました。

会話をしている姿に、お父さんニコニコでした

子供さんは大喜び✨
でも、それ以上に一緒に居た若いお父さんの方が喜んでくれて『Thank you! Thank you!』を連呼されました。
子供さんと話をしながら捻ってる間も動画を撮ってましたが、
風船を貰う事よりも、その完成に至までの過程を凄く喜んでくれました。
特に言葉の通じにくい日本で、娘さんとコミュニケーション取りながら捻っていた事に感激されたようです。

グリーティングで、予め捻った完成品を渡すだけの方も居られますが、
私は、捻って完成するまでの会話を楽しんだり、完成する過程を見せるのがグリーティングだと感じました。

pikaのバルーングリーティングは、目の前でプロとしての完成度の作品を捻り、プレゼントいたします✨✨

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