お正月と言えば出てくる遊び!親子のふれあいと遊びの変化

   

こんにちは

今日で、お正月3日目ですね。
明日から仕事始めの方も多いんじゃないでしょうか?

そして、そろそろする事がなくて、ショッピングセンターなど
人が沢山増えそうな気がします(笑)
元旦以降セールなどもしてますしね。
私の場合は映画館に行こうかなぁ~と考えています。
まだ観たい映画が沢山あるんです!
仕事始めの前に休みを満喫したいって気持ちもあるかもしれませんねぇ。

昨日、旦那さんの実家で雑煮を食べた事をブログで書きました。
皆さん、旦那さんの実家で食事が終わった後どう過ごしますか?
私達の場合ですが、何かしら食べた後に皆で出来るゲームなどします。
百人一首や、かるた、そして何年前に買ったんだろ?ってゲームです。

ちなみにボードゲームは我が家にもあって、人生ゲームをたまにしたりします。
昔からあるゲームですが結構盛り上がります⤴⤴
このゲームなんですが体のパーツをピンセットで入れていきます。

振動が伝わると、いきなりガタガタって全部が飛んできてビックリするようなゲームです。
単純な気がするんですが結構驚いてしまって大笑いしちゃいますね。
そして百人一首は元旦の時には必ずします。

外で出来る遊び

お正月3日目ともなると子供達は飽きてきて
外に出たがりますよね?
今はショッピングセンターなどになりましたが、私の小さい頃は
小学校の校庭で皆が凧揚げしてました。

校庭へ行くと沢山の凧が空に上がってたもんです。
学校の授業でも凧作りがあって、私は上手く出来なくて凧が上がらなかった記憶があります。
旦那さんに聞くと、最近では凧作りはしていないということでした。
作る段階から絵を決めたり、形を決めたりして楽しかった思い出の一つとして残っているし、
少しでも上がった時の嬉しい気持ち、また友だちが上手に上げてると羨ましい気持ち。
そんな複雑な気持ちもあった事が思い出せます。

凧は昔からある和紙で作られたものから、ゲーラカイトと呼ばれる凧まで様々で
初めてゲーラカイトを上げた時には、あまりに高く上がって身体が持って行かれそうな気持ちになったのを今でも憶えています。
それだけ凧って結構思い出に残るものだったんですね。
ブログを書いてて、どんどん昔の記憶が思い出せます。

この間お店に行くと、店に少しだけ『カイト』と書かれて置かれてあった箱がありました。
箱自体大きくなく、入っていたカイトも少しだけでしたけどね・・・。
置かれていた物は『カイト』だけで、羽子板とかコマとか、そういうのも置いてなかったです…。
段々と昔の遊び道具は無くなって行くんでしょうか・・・。

ですが広島の廿日市発祥と言われる「剣玉」ですが「KENDAMA」として
世界中に広まりましたよね。
いろんな使い方とか遊び方を考えて、こうやって世界中に広がるって凄いです。
日本の昔の玩具って凄く面白いの沢山あります。
そういう物が、どんどん普及して色々な形になると面白いだろうなぁって思いました。

校庭で普段一緒に遊ぶことの少ない お父さんが子供と凧上げしてる姿って
今では本当に見なくなりました。
懐かしい正月の風景だと思います。
お正月と言えば「凧揚げ」「羽子板」「かるた」「餅つき」などなど出てきていましたが
今の子供たちに聞くと分かるのかなぁ・・・・。
ごく当たり前の、ありふれた風景って時代と共に見れなくなるもんなんですねぇ。
お正月に、子供の知らない遊びを親子でするのも楽しいかもしれませんよ。

 - pikaさんの日常