大塚国際美術館へLet’s go!! 最終章★美術に興味が深くない一般の人の楽しみ方

   

みなさん おはようございます

ここ最近ずっとシリーズ化か!!ってくらい長く続いた『大塚国際美術館のブログ』今日は最終章になる!!予定です(笑)

大塚国際美術館は、あくまで陶版に絵画を印刷したものです。
なので1000年、2000年このままの状態で残ります。
この先もズット残すことが出来る!って点で凄い事だと思います。
また私達が身近に芸術に触れ合う事が出来るのも素晴らしい事ですね!!

この大塚国際美術館は大塚製薬さんが作った美術館です。
大塚製薬と言えば『オロナミンC』
これまた有名じゃね!!
帰りに建物見つけたし( ´艸`)

大塚製薬さんには感謝ですね⤴️⤴️

さて最終的に大塚国際美術館全部を観て思った事を書いて行きたいと思います。

美術関係者ではない一般人の楽しみ方

pikaは美術関係の仕事をしている訳でも、美術をしている訳でもありません。
ただ好きな絵画の人が居たり、絵は一般の人に比べて若干好きかな?ってレベルです。

でも、それくらいな人が一般的じゃないのかな…。
美術を先行していたり、美術鑑賞が趣味!!って人じゃない限りは教科書で見た事ある!とかいうレベルでしょ?

でもね4キロある作品全部を詳しく見て歩くのは、美術を専門にしたり勉強してる人じゃない限りは 重点的な作品をジックリ見た方がいいと思うんです。

そりゃ凄い量なんですもん💧
だって私達、最後の方は流し見みたいになったけど それでも美術館出たのは3時過ぎですよ?
約5時間かかったんです(^_^;)
そこまで時間かけずに見たのに5時間…。
これは、お年寄りや子供には少しキツイ時間かもしれません。。

実は姑を美術館に誘ってました。
後で思ったのは、やはり連れてくるのは難しかったなぁ~でした。
ですが、お土産を渡して話をすると『行きたかった』と言いました。
美術館は脳の刺激にもなるので認知症にも良いかもなぁ~と思ったので、次回行くならばブログにピックアップした作品だけを見て説明をして終わりにしても良いかと思ってます。

美術関係や美術を専門に勉強している方

大塚国際美術館では写真撮影も許可されています。
美術館では数人、その作品をジックリと写真撮影してる方も居ました。
なのでカメラは必須ですね。

そして、大塚国際美術館では上の階に行くほど新しい作品になって行ってます。
そして絵の雰囲気などから、その時代の背景が見れる感じです。
宗教的で凄くリアルな人物を描くのが主流の昔から、現代の抽象的な作品の流れになっています。
実際、娘の美術の先生からリアルな作品より抽象的な絵を描くように言われてるみたい。

昔は写真がないからソックリに描くって事が凄くって、光や影に注目して取り入れてる人は かなり有名になってる気がします。
具体的な作品から今現在が抽象的作品になってるのは、写真が簡単に撮れて加工技術も進化して行ってるからかもしれませんね。

そのうち私達が、よく知ってる今現在名前が知られているラッセンやバンクシーの作品も飾られるようになるかもしれませんね。

かなり長きに渡って大塚国際美術館のオススメ絵画を掘り下げたブログでしたが如何でしたでしょうか?
pikaは以前より絵画が好きになりましたよ!😊

是非一度は大塚国際美術館に行ってみて下さい。
私は勿論、今度は姑を連れて行ってみようと思います。

でわ、今日も素敵な1日を!!
Have a nice day!!🌻

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