夏休みの公民館子ども企画『キッズフェイクスイーツ教室』★加減とアバウトの難しさ

      2021/08/21

みなさん おはようございます

昨日のブログ最後にチラッと書きましたが、昨日は安東公民館で夏休みの子ども向けのワークショップをしました!!

ここのところ、ほとんど毎日大塚国際美術館の事ばかりでブログ見てる人も飽きてきたのでは?( ´艸`)
私的には書くことがあって、ネタに困らずに助かりましたけどね😁😁

昨日のフェイクスイーツ講座は2時間の講座でした

参加申込み人数は募集人数15名に対して40人強の申込みでした。
なので公民館側から要望があり、2部構成で開催することになりましたよ。

今回作った作品は『カップケーキのメモスタンド』
材料を揃えて作るのが大変でした💧
が、順調に作れました!!
普段バルーン教室をしているので、やはり時間配分とか進み方とか そういうのがスムーズにいったように感じました。

うちの旦那さんが手伝いの1人として入ってくれましたが、バルーンの時よりも凄くスムーズで驚いたと言ってましたから( ´艸`)

これも、やはり事前準備かなーーりしました!!
そして、ある程度子供が楽しめるように!
そして、ある程度 本格的な部分も作らせるとかね!!
そんな風に作らせて少し難しい部分を入れたりしました。

子ども達は何事にも真剣!!
そして一生懸命話を聞いてくれましたね😊

今回のキッズフェイクスイーツ教室で拘った点とは

私の習った先生が凄く本物に拘る先生だったので、やはり子ども達にも本物に拘って説明しました。

本物に拘るって、どういう事でしょうか?
これ実は、子供には凄く難しい事なんです。
大人には出来るけど子供には凄く難しい…。

それが『加減』だったり『アバウト』だったりします。
材料は、ある程度考えて少し多めに用意していれてあります。
ですが迷わないよう、ある程度の道筋が見えるような材料を揃えてます。

例えばカップケーキの上に乗せるクリーム。
多目に入っています。
これ全部乗せちゃうとカップケーキの上は真っ白になったりします。
100ある材料の内、その大きさに合うような数を出して作るって事です。

これ凄く子供には難しいです。
飾りを沢山用意すると、モリモリに作っちゃう。
100あれば100使っちゃうのが子供の特徴です。
それを敢えて加減して作る。
全部の材料の内、これが美味しそうに見える!って材料を選んで作る!
これが難しそうでしたが、頑張って美味しそうに作ってましたねぇ⤴️⤴️

今回作品は『綺麗に同じ様に正しく作りなさい』とは一言も言いませんでした。
『人が作るカップケーキが同じ訳がない』『イチゴが全て真っ赤な訳がない』と伝えました。
チョコレートが垂れちゃった!逆にそれがいい!
全部が綺麗に塗れてない!それが逆にリアルでいいんです!

そんな感じで伸び伸びと作ってもらいました。
なので参加してくれた子供たちの感想は皆『凄く楽しかった』『本物みたいに作れたから良かった』などの言葉ばかりでした。

今回のキッズフェイクスイーツでは男の子の参加もありました😊
低学年から高学年までの幅広い参加で皆楽しめたようです!
今までバルーンでしかキッズのイベント教室をした事が無かったけど、フェイクスイーツいいねぇ~⤴️⤴️

これショッピングモールでやったらメッチャ出るんじゃない?って感じでしたよ!
また機会があれば、してみるのも楽しいかなぁ~。
なかなか材料揃えるのが大変だけど久々に子供たちの楽しそうな雰囲気に触れる事ができて良かったです。

また、お手伝いしてくれたTさん親子には感謝しかないですm(__)m
出来ない子供たちに優しく接して教えてくれてたり、沢山の材料を配ってくれました。
なので安心して進める事が出来ました!

私は周りに助けられてますね!私って人に恵まれてる!!
そんな事を感じた1日でした☀️☀️

でわ、また明日から…また大塚国際美術館かよーーーと思わないでね(笑)

また明日😆⤴️⤴️ Have a nice day!!🌺

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