大塚国際美術館へLet’s go!! ⑤★pikaの独断と偏見で、好きな作品紹介

   

みなさん おはようございます

また今朝も雨ですね💧
そろそろカラッとした お日様が欲しいpikaです。
洗濯物が室内の乾燥機なので、なんだか嫌な感じです(^_^;)

さて、今日も相変わらずの大塚国際美術館ブログになってます!!(笑)
昨日はシスティーナ礼拝堂の最後の審判の絵についてブログ描かせて頂きました。

大塚国際美術館の中には他にも礼拝堂があったのですが、どれも美しくて賛美歌が流れている礼拝堂もありました。
ここでは腰掛けて賛美歌を聴くと心が落ち着くような空気でした。
数点ある礼拝堂でも外せません!

イタリアのパドヴァにあるスクロヴェーニ礼拝堂

入って正面に『マリアの受胎告知』の絵があります。
前回のブログに書いたミケランジェロの最後の審判と同じくフレスコ画で描かれています。
作者はジョット・ディ・ボンドーネと、その弟子。
あんまり名前は聞いた事ないですねぇ💧
そして礼拝堂を建てたのは、エンリコ・スクロヴェーニさん。
お父さんが高利貸しだったようで、その当時は金を扱う高利貸しって罪深い事だったようで 息子のエンリコが父の罪の浄化の為に建てたみたいです。

そして、くるりと後ろを向くと『最後の審判』の絵があります。

ミケランジェロさんの最後の審判同様に、同じく自画像が入ってます。
建物の絵の前に跪いてるのがスクロヴェーニさん本人。
今回描かれているのはジョットさん本人ではなく、礼拝堂を建てたスクロヴェーニさん。
建物を支えてるのは礼拝堂を建てる際に助言をくれた人物らしい。

受胎告知が描かれている正面の右側上からイエスキリストの生涯が順番に描かれてあります。
最後の晩餐の様子、そして磔にされた絵もありました。

スクロヴェーニ礼拝堂で最も有名な絵の一つがイエスを捕らえる為に来た兵士たちに、イエスと教える為にユダが接吻している絵だそうです。
うーん、、あれだけ賛美歌を聴きながら順番に見て回ったのに深く覚えがない…。
まぁ、このブログを先に描くために調べてれば良かった訳ですけどね(^_^;)
見ておけば良かったーーーー。残念だ💧次回見てやるぅー。

絵は、正面受胎告知側の両側の壁に紙芝居のように40場面前後で描かれてます。
受胎告知を正面に見て右側上から順番にマリアの両親の物語が描かれて最後の審判の絵のところに来ます。
最後の審判側を正面に見て右側上に聖母マリアの物語。
そして受胎告知側正面に続きます。

次から2段目に入り中段右側からキリストの生涯となり、グルリと時計回りに先程と同じように回ります。

この順番は、行くならば最初から知ってる方がいいね。
だって私は順番など知らなくて、旦那さんと『これキリストの生涯や聖母マリアの生涯が描かれてるね』で話しが終わっちゃったもん(^_^;)

もっと初めから知ってればジックリ見れたのになぁ~。

そして、こちら大塚国際美術館の礼拝堂では挙式が出来るそうです。

美しい賛美歌が流れる礼拝堂は厳かな気持ちにさせてくれます。
私も、ここで挙式したーーい!!と本気で思っちゃいましたね。
結婚を考えてるカップルさんは、いかが?

今日のブログはシスティーナ礼拝堂と同じく、絶対見た方がいいスクロヴェーニ礼拝堂について詳しく調べて書いてみました!

この2つの礼拝堂は外せませんよ!!

でわ、今日も素敵な1日を!

Have a nice day!!🌻

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