後悔先に立たず★もっと、あの時に頑張れば良かったと後悔してしまいました。

   

みなさん こんばんわ

私、お仕事がバルーンアーティストで風船の仕事をしています。
最近は仕事をしていて『もっと、ガッツリやっておけば良かった』と後悔することが多々ありました。

特に普段お仕事として、沢山の子供たちにバルーンを捻ってプレゼントする訳ですが
バルーンに関して言えば、我が子に対して毎回後回しにしてしまってます。

一番下の娘が子供が小さな時に言われた一言

よくショッピングモールなどで、細長い風船を配っている販売の方々がいますよね?
私の子供も、やっぱり欲しくなってフラフラ行っちゃうんです(^_^;)

家にはバルーンは売るほどあるし、私が捻れるのに『欲しい!』
って行っちゃうんですよね…。
一度買い物で急いでいる時に、お水の販売促進やってまして
そこで、やっぱり「欲しい」って言ったんです。
なので私が『家に風船売るほどあるし帰ろう』って言ったんですが、
返ってきた言葉は『だって、お母さんは私には作ってくれないもん』
だったんです・・・・( 一一)

あぁ…そうだった・・・。
私、たくさんの子供たちにはプレゼントしてるけれど
我が子にバルーンで作ってプレゼントしてないわ…って反省したことがありました(^_^;)

大きくなった娘は何も言いません

今回、ハロウィンイベントが私の生まれ育った場所『益田』でありました。
以下のブログで、その時の様子が見れます。

怒涛の土曜日★益田市のハロウィンイベントに参加してきました!【前編】

その時に、まだ娘が小さかった時に言われた言葉を思い出し
『喜ぶように、この娘の為だけに可愛く作るぞー』って思いました。

ですが、日々の仕事などに追われるとダメですね…(-_- )
『まだ大丈夫!明日もあるさ!』って思ってしまいます。

土曜日に向けての量の仕込みをしたんですが、もっと早くにすれば良かったと後悔してしまいました。

娘にバルーンドレスを着せながら「もっと沢山このパーツがあれば・・・」と何度思ったことでしょう。
娘が当日に黒い小さな帽子みたいなのが欲しいと朝に言ってました。
「うん、作ろうね」その時は、そう答えたのに….。
やっぱり時間がなくて作れなかったんです。

娘に「ごめんね、時間なくて作れそうにないよ・・・」と伝えると。
「いいよ、大丈夫」と言うんです(´;ω;`)

小さい時には、ハッキリと想いを告げるのに 大きくなったせいか遠慮とか
そういうモノが分かるようになったんですね。。。

それが逆に申し訳なくって・・。
母は、凄く凄く後悔しました。

あの日もっと頑張っていれば・・・・なんで、あの日もっと作らなかったんだろう。

年配の友達の重い言葉

私には老若男女問わず色んな年代の仲良しの方がいます。
その中の1人で大好きな年配の女性が居ます。
その人が言ってた言葉が頭をよぎりました。
「pikaちゃん、時間はあるのよ。自由な時間はタップリあるの。
でもね、気力がないの・・・。それをしよう!って気持ちにならないのよ」って・・・。

きっと、あの時の私は その気力がなかったんでしょう・・・。
こんなに反省するんだから絶対に後悔しないように早め早めを目指さなくては!!

後悔先に立たずって言葉があるけれど、本当にそうです!!!
後々後悔したくなぁーーーーーい!!

 - pikaさんの日常