公立小学校のバルーンクラブ★バルーン3本でボールを作ってみたよ

   

みなさん こんにちは

昨日は、公立小学校のバルーンクラブの日でした。
今回作ったのが、YouTubeにも動画が投稿してある8の字の輪っかを組合せたボールのような作品です。

とてもよく考えられていて、結び目が隠れてると凄く不思議に見えるボールです。

最初、『これ作るんだよ~』と作品を旦那さんに見せたら『こんな簡単なの作るの?時間余るんじゃないの?大丈夫?』と言われてしまいました(ㆆ_ㆆ)

まぁ…一見すごく簡単そうな単純な作りに見えますもんね…( -_-)

でも私の中には、単純で凄く簡単そうに見えるけれど 膨らます空気の量や 錯覚などから時間が かかるだろうと思っていました。

最初に子供達に見せたバルーン

まず最初に子供達に、8の字にした輪っかと、一本をクルクルと巻いた物を一緒に手で持って見せてみました。

『これ輪っかが4つあるじゃろ?』
何気にpikaは教える時に方言丸出しで話します(笑)

うんうんと頷く子供たち

『でも、これね、こうなっとるんよ!』
そういって持ってるバルーンの部分の手を離してみました。

『えっ?!(゚o゚;』の顔と共に
驚く子供たち

そうなんですよね?!
なんで、そう見えるのかを子供達に分かって欲しかったんです。
子供達が仕組みを理解したところで、作り方を教えていきます。

第一関門は同じ長さに膨らませる

以前はレッドポンプだったので『何プッシュ』と教えれば出来たのですが、ジェリーポンプだと上手く長さが揃いませんでした。

長さを指示するならば、決まった量入るレッドポンプが指導しやすいように感じました。
2センチ残しで膨らませるのが難しいようでした。

これ結構大人ならば ある程度の指定した長さに近く膨らませる事できるんですよね?!
ですが、子供によっては2センチ残しが10センチの子供さんも居たり…。
それぞれ長さには捉え方やイメージで違うんだろうなぁ~って感じました。

最後の最後で割れまくりましたが、頑張りました

いやぁ~(ノ∀`)
やはり風船に風船を通すときって、無理しちゃうと割れますよね…。
子供達が頑張って作った物が一瞬で割れちゃうんです💧

でもね、ホントに子供達毎回頑張ってるんですよ✨✨
これ難しいだろうなぁ~と思うことも結構頑張って1人で作ったりしています。

きっとクラブ活動の保護者見学とかあったら、普段の勉強している参観日の時とは違う子供達の表情が見えるんじゃないかなぁ。

クラブ活動では皆途中過程まで完成してるのに割れちゃった子には、私が間に合うように途中過程の完成のとこまで作って渡しています。
そこから最後まで作って貰うんです。

でも最後の最後に割れた子には…せっかく作ったのに悲しい事に割れる事があります(´д`)
その時には私が急いで作って完成品を渡します。
何も無い手ぶらで帰る程 悲しい事はないですからね。

何もかも私が膨らませからすれば簡単に出来ると思います。
ですが、それをすると最後のコラムタワーをチームで作るときに苦労します。
なるべく自分たちの作った事が残るように適度に手伝うようしています。

 - バルーン教室