意外に撮るのが難しいバルーンの撮影★何気なく見ているバルーンのカタログには、実は様々な工夫がしてあるんですね

      2017/07/22

みなさん こんばんわ

今日は広島市内のリーガロイヤルさんで『スパークバルーン』の撮影をしてきました⤴
お客様に説明しやすいように、スパークバルーンの組み合わせを表にしたものを作る為です。

確かにバルーンのカタログ見ても一般の人は分かりにくいですし、イメージ掴めないですよね!?
ですので、今回はスパークバルーンに特化したカタログのような表を作ることになりました。
その為にリーガロイヤルさんへ撮影の為に出掛けていました。

いつも私達が何気なく見ているカタログには実は工夫がしてあるんです

いつも何も考えずにカタログを見て注文していますが、実は今回実際にバルーンを撮影してみて分かったことがありました。

今回の場合はスパークバルーンです。
外側に使うバルーンは透明のクリアなバルーンのに白色の印刷がしてあるものです。
私はスパークバルーンの時は、中のハートが見えるようプリント柄を使用しています。

最初に撮ろうとして撮影したバルーンです。
私は横からブログの為に撮ってみました。
なので実際は、もっと綺麗ですよ( ´艸`)

写真を見て分かるように裏側のプリントが透けて写ってますよね?

なので実際に、どんな風な柄なのか分かりにくくなってしまいました。

いつも何気なく見ているカタログのバルーンは裏側のプリントは消されて側が分かるようになってます。
写真で撮ると、このように裏側のプリントが表に影響与えるんてすね。

でわ中にハートのバルーンを入れてバルーンの柄が分かるようにしてみましょう。

確かに最初の写真のバルーンよりも、どんな柄なのか分かります。
が、よくウエディングで使われるピンクなんですが白色のプリントが まだ分かりにくいです。

この時、実際に撮影の現場では部屋の室内の電気を消してみたり、スポットライトを付けてみたり、スポットライトの光が拡散するような道具を付けてみたりしました。
カメラの方では、周りの暗さを変えてみたり色々としてみて 実際にパソコンの画面上でバルーンを見て何枚も撮った写真を比べます。

このバルーンの文字を引き立てるには濃い色を持ってくると良いのかもしれませんが、そうするとウエディングのイメージから少し離れてしまうような感じがします。

なので、再度チョイスした色はローズ。
ローズは、先程のピンクのバルーンよりも色が濃いめのピンクなんです。

さて、同じように撮ってみました。

ね?!先程よりも更に文字が分かりやすく可愛くなったでしょ?!

色や照明、そしてカメラの技術を更にプラスすると もっともっと綺麗に撮れるんです。

今回は、私の普通のAndroidのスマホのカメラアプリで撮りましたが、実際は照明や、カメラも三脚を使ったりして撮っていました。

普段何気なく見ているカタログですが、実は見る側がわかりやすいように工夫されたものなんですね。
こうやって撮影を実際してみて、沢山の方々の技術と苦労などによって実現していることを凄く感じました。

ありがとうございました。

どんなカタログが出来るのか楽しみです✨✨

 - ウエディング