★緊急欲張り企画!~第3部~バルーン合宿セミナー★極楽寺

   

おはようございます

『着ぐるみ合宿セミナー』の会場や周辺の情報を3回に分けてアップしてきましたが、今日が最終の3回目になります。

合宿セミナーですが、席が僅かになりました。
20日締切と書いていますが、満席になり次第締め切らせて頂くことになりそうです。
締め切りましたら、参加者の皆様には詳しい文章を送らせて頂きます。
よろしくお願いいたしますm(__)m

毎日ブログを書くので、明日から何を書こうかと思ってしまいますね(笑)

それはさておき、
会場のアルカディアビレッジから少し戻ったところに極楽寺と言う名前のお寺へ行く道があります。
今日は、その お寺について書きたいと思います。

何故、ここで寺?

と、思った方も多数居られる事と思います。
私も、そう思いますもん(笑)
昨日のブログで『cafe&zakkaのうさぎ』さんを周辺情報として載せました。
お店の方に私ズバリ聞きました。
『ここら辺りって何か有名なもの無いですかねぇ?』と。
そしたら
『日本最大の木造の仏像があるよ!』と教えてくれたんです。

日本最大?お寺?
なんだか最近は特に寺巡りしたい病の私は、菊池さんに『行くしかないでしょ!』と行って決定してしまいました( ´艸`)

極楽寺の参道

着いたところは参道、入り口には
・5時半になったら門を閉めること
・そして何故か、犬を放すと書いてありました(O_O)

ん?犬を放す?ドーベルマンなんじゃろーか?
5時半までに門を抜けなきゃ追いかけられるんか!?などと冗談を菊池さんと言い合いながら参道を歩きました。
参道は整備されていて5分で本堂に着きます。
なので普段歩かない私でも全然余裕でしたよ。

そして周りに生えてるモミの木が凄いの✨✨
樹齢500年以上の巨木が、あちこちにあります。
境内にある木で、なんだか見たことある穴を見つけました!!

注:横に立っている女性は霊ではありません。

菊池さんに『この穴はね、トトロが住んでるとこと繋がっとるんよ』と言ってみましたが信じて貰えませんでした(´д`)
きっと、子供の心を無くしてしまってるんですね(笑)

不思議な光景

私には凄く不思議に見えたのですが、写真のように石像が置いてあるんです。

これ前にも長楽寺だったかで見たような気がします。
たぶん長楽寺…歳を取ると記憶が曖昧ですなぁ(´д`)

実家の仕事の関係上お寺に よく行ってましたが、
このように沢山の石像が点々と置かれているのは見かけた事がありません?
これって広島特有なの?と
広島生まれ広島育ちの旦那さんに聞いてみたら『三滝寺』だと教えてくれました。
でも確か三滝寺の方は、お地蔵様ばかりだったような…
実際に行ってみたら分かりますが、凄く不思議な空間でした。
そして、何故だか綺麗でした。
お地蔵様ではない石像。
生まれてから身近で見ていたのは、いつも お地蔵様だったので
石像が沢山あると、また違う雰囲気に感じますね。

頂上の極楽寺

写真がありません(笑)
いや、ちゃんと参拝しましたよ。
そして8メートルの木造の大仏様にも手を合わせました。
が!撮影禁止になってたんですよね(^_^;)
やはり撮ったら、いかんでしょ?!
ですので周りの様子です。
綺麗ですよね。
印象は、やはり石像が多いことです。
千手観音、阿弥陀如来、不動明王もあった気がする…。

いろんな石像がある印象深い お寺でした。

極楽寺について調べてみました

天平3年(731)に僧行基が開山し、聖武天皇が建立したとされる由緒ある古寺。標高693mの極楽寺山山頂付近にあり、ふもとから境内までの参道は中国自然遊歩道として整備。道中は樹齢500年以上のモミの原生林に包まれ、まさに霊山の様相を呈している。参道から境内へ至る途中には、願いを一つだけ念じる一願堂が。境内には、毛利元就によって再興された本堂を中心に阿弥陀堂、鐘楼、展望台がある。阿弥陀堂には国内最大規模の木像、阿弥陀如来大仏が鎮座。境内からは廿日市市内中心部や瀬戸内海に浮かぶ島々、陽光きらめく海を一望できる絶景が広がる。ここから歩いて10分のところには、やまたの大蛇が棲んでいたという伝説が残る蛇の池もある。

この極楽寺ですが、広島新四国八十八ヶ所霊場の1つにも入っている お寺です。
アルカディアビレッジでセミナー終了後、犬が解き放たれる5時半までには時間ありますよー

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