楽しいイメージのバルーンを実際に仕事にしてみて想うこと

   

みなさん おはようございます

何故か昨日は夜の8時過ぎには寝ていたpikaです(^_^;)
そして、夜中の3時前頃から目が覚めてゴソゴソとネットで漫画を読んだりFacebookを見たりして時間を潰しております。
毎日6時間くらいの睡眠を取るので、やはり同じくらい眠ると目が覚めるようですね…
毎日の睡眠のリズムが決まってるようです。
沢山寝てやろう!なんて思ったのにーーー(>_<) だが、この時間に起きてしまったのですよ。 だったらブログ書こうよ!と言うことで

ブログターーーーイム!!

本職の方ですか?

つい最近もそうなんですがバルーンのお仕事をしている時、よく言われる言葉があります。
それが『本職の方ですか?』です。
もちろん『本職』ですよーーー(笑)
風船を仕事でしてると楽しそうに見えるようでして、お仕事とは感じないようです。
バルーンの試作をしていて形にならなくて悩んでいる時でも
『楽しそうじゃね』と言われる事が多々あります(笑)
それくらい風船には楽しいイメージがあるんですね。
それを使って仕事にしているので、行き詰まって悩んでいても楽しそうに見えちゃうんです( ´艸`)

風船の仕事をしてみて困ったこと

私のように最初、軽い気持ちで風船の教室に通ってドップリはまる方も結構居られまして
私以外にも主婦の方でバルーンをされてる女性は多いです。
でも、これって家族の理解がないと本当に難しいと感じています。
早朝から仕事をして帰るのが夕方になることもあります。
仕事が遠方になると泊まりもありますし、深夜に帰宅と言うこともあります。
家族皆で出掛ける祝日や土日などが仕事になることも多いです。
そして子供の幼稚園や小学校の行事と重なることも何度かありました。
もちろん毎週決まって仕事がある訳ではないので、大丈夫な時も沢山あります。
なので、子供が小さな2歳頃までは仕事を休んでました。
子供が大きくなるにつれて仕事量を増やしていく形になったと思います。
なので、その間は旦那さんの収入に大きく頼る形になりました。
後は次女が料理をするのが好きな子なので、帰ってから温かい食事が出来ていたりすると
もぉーね、涙が出るほど嬉しかったりします😁

風船の仕事をして良かったこと

この仕事をしてきて良かったと思うことは沢山あります(*^_^*)
イベントで呼ばれる事が多いので子供を一緒に連れて行って参加させたりも出来ます。
また特殊な仕事の為に、全国の同じバルーンアーティストの人と仲良しになれました。
大きな物を作るときは沢山のプロの人を呼んで作ります。
なので仲間が増えるんです⤴⤴
また日本だけに限らず海外のバルーンアーティストの人とも仲良くなれます。

そして凄く周りに喜ばれる仕事です。
風船の仕事をしていると、周りは笑顔の人が多いです。
結婚式、卒園式、入園式、お祭り、イベント、展示会などなど嬉しいパワーが一杯の場所が仕事場になります。
なので、何でしょうねぇ…パワーが貰えると言いますか…
言葉で伝えるのは難しいけれど、元気になれます!!(笑)
今、私が風船の仕事を主婦の立場で続けてこれてるのは家族の協力と旦那さんの理解なのですが
沢山の周りの笑顔と仲間が、へこむ事があっても頑張ろうと思わせてくれてます。

だから私は勝手に思ってるんですよ。
バルーンやってると健康になるんじゃないかって(笑)

 - pikaさんの日常