食品が無料のスーパー?!★食品の廃棄について考えてみる
みなさん こんばんわ
また今日は夜遅くのブログ更新になっちゃいましたね(ノ∀`)アチャー
さて、先ほど夕飯の買い物を旦那さんといっしょにしてきました。
いつも安いスーパーで買い物をするのですが、ダラダラしていたので近所のスーパーに行きました。
お肉を購入したのですが金額の差に愕然(O_O)
いつものスーパーならば同じ量で300円台なのが、近所のスーパーだと500円台です。
『こんなに金額違うんだねー』などと旦那さんと話をしながら買い物をしました。
値段の事を話していたところ、旦那さんが面白いニュースの話を読んでくれました。
とても興味深く読んだので、今回は それに合わせて関連した記事も紹介したいと思います。
全ての食料品が無料のスーパー
こちらの記事は朝日新聞さんのデジタルニュースからのものです。
どんな内容かと言うと、オーストラリアのシドニーで消費期限切れに近い商品を引き取った無料スーパーが出来た!というものです。
そして商品をカゴ1つ分持って帰って良いようで、値段のタグもなし!レジもなし!
ただ、それに対して寄付をお願いすると言うものです。
これは『食品ロス』問題に対する意識を高めてもらい、生活に困っている人々の支援も狙うというもの。
これは色んな方の善意で成り立っている仕組みのように感じました。
この記事を読んで旦那さんに『いいなぁ~日本でも、すればいいのにね。私、行くけどなぁ~』と話しました。
そして、その記事から頭に浮かんだのが確か日本は食品廃棄量が世界1、2位ってことです。
日本全体での廃棄量を考えてみる
先程の世界1、2位を争うくらいの廃棄量を出す日本。
そこから更に廃棄量に関して調べてみました。
その調べたサイトは、こちらのHEALTH PRESSさんからです
その記事を読んでみると…。
日本の政府公報によると日本では年間1900万トンの食品の廃棄があるということ。
その量を分かりやすく例えると世界の7000万人が一年間食べていける量なんです。
でも日本って資源の豊かな国ではないですよね?
食料の多くは海外からの輸入に頼っていますが、半分近くは棄ててる計算になります。
その金額が111兆円Σ(゚д゚
凄い数字ですね!?
皆さんも覚えてますか?このニュース
今から8年前くらいの、ニュースですが覚えてる方が居るでしょうか?
セブンイレブン・ジャパンが、消費期限切れに近い弁当を値引きして売った加盟店に圧力をかけたニュース。
ですが、コンビニって日本全体で5万件くらいあります。
各店が弁当1日20食廃棄したとしたら、1日100万食廃棄される計算になります…。
なんとも、やるせない数字です。
消費者としての立場
私も考えてみました。
どうして廃棄が出るのか…。
私もですが、スーパーに買い物に行くと、なるべく消費期限の遠い物を選んでいるように思います。
小学生の時のお使いの時、消費期限がなるべく遠いものを買ってくるように言われたものです。
でも、そうすると日付の近いものが残ってきて廃棄に繋がるんじゃないかと…。
日本人って清潔で几帳面です。
そして食品の管理も、きちんとしています。
だからこそ起こる問題なのかなぁ~と感じたりもしました。
私自身、重度のアトピーなので古い食品を食べると直ぐジンマシンが出たして身体に反応が出やすいです。
だから人よりも過剰に消費期限には敏感だったりします。
だからこそ、この記事と関連して調べた記事にも考えさせられました。
もう少し消費期限に関して自分も緩く考えてもいいのかなぁ~と。