信頼出来る仲間をつくるには★同業者の仲間や友達の居なかった私に、仲間が出来るまで

   

おはようございます

今日の1時半過ぎに帰ってきた私ですが、前の日のブログに書いているように岩国のTラビットさんの現場に入ってました。
菊池さんのデコレーションは、可愛くて参考になります。
今回も夏らしい可愛いデコレーションです。
360度見えるモノなので毎回設置に時間がかかります💦

こちらのTラビットさんですが、菊池さんと言う女性がショップ経営をしています。
私と同じバルーンの同業者になります。
何気にデコレーションの写真の右側に写してみました(笑)

彼女とはセミナーを一緒に主催したり、何か大きな仕事が入ると助け合える仲間の1人です。
バルーン業界では、こういう助け合える仲間が多くいる職業だと思います。
菊池さんに限らず自分には信頼出来る仲間が、同じバルーンをしている同業者だけれど沢山居ます。

今回、そのバルーン仲間の話をしたいと思ってます。

仲間との出会い

皆と初めて出会ったのは、以前ブログに書いたことがある野村昌子さんのコンテスト現場で初めて顔を合わせました。
要は1つの目標を目指して皆で協力する!苦楽を共にする場で出会いました。
その時、私はコンテストのチーム出場は2回目でした。
2回目で初めて野村さんのコンテストチームに加わった感じになります。

仲間とは何年くらいの付き合いになるのか

いつくらいなのか思い出してみるんですが、ハッキリしているのは1回目のツイスターズ広島が行われた2008年よりも前です。
一番下の中学2年の娘が、まだ小さかった頃で前の年の2005年のバルーンの大会か2004年のバルーンの大会でコンテストの手伝いをして出会ったことになります。

この間も野村さんと電話で、まだ一番下の子供さんが現場の作業中に電話してきて『ママが居ないから眠れない。早く帰ってきてぇーって電話ありましたよね』って話しが出たので、本当に仲間とは10年以上の付き合いと言うことになりますね。
月日が流れるのは本当に早いです。

友達の少ないところから出来た仲間

バルーン大会に参加し始めて直ぐに、コンテストのチームに誘われた訳ですが
その頃は大会に参加した経験のない私には、仲間と呼べる人は本当に居ませんでした。
バルーンを始めたのも島根の田舎の方だったので、その時の同期のBlue skyの竹下さんしか知り合いが居なかったのです。

そんな友達の居ない、ワークショップにも参加した事のない私にはバルーンの大会でのコンテストや勉強は とても楽しいものでした。

そんな私がコンテストに誘われて、どんどん大会のワークショップやセミナーなどで周りの人達に話しかけて友達を作りました。

今では仲良しの仲間の1人にマレーシアの友達も含まれるようになりました。
誰ともゼロからの関係から今の関係が出来上がっています。

どうやって仲間が増えていったのか

この歳になって大会を主催したりセミナーを主催する側になりましたが、私は仲間と呼べる人が居ませんでした。
自分から、どんどん話しかけて縁が縁を呼び、仲間が増えて言った感じです。

まだ、この社会に出て信頼の出来る仲間が居ない人の 第一歩を踏み出すキッカケは話しかけることです。
私が初めてのバルーンの大会でワークショップで一緒になった方に話しかけた言葉は
『pikaです。よろしくお願いします』でした。
たった、その一言で良いんです。
そこからが始まりです!!✨✨

後、仲間が居る方々に言えることは、仲間に感謝すること。
この一言だと思います。

今までズット信じてきた仲間に嘘を付かれて裏切られる事もあるでしょう。
私にも経験があります。
その事で人間不信にもなりましたが、支えてくれたのは やっぱり仲間たちでした。

自分の周りの本当に信頼できる仲間を作り、大事にしましょう。

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