人をまとめる難しさ★大会を2回運営してみて感じたこと

   

みなさん こんにちは

今年に入って、バルーン業界の大会が今月と6月、8月と行われます。
なので、今日はバルーンの大きな大会を2度運営してみて分かったことや感じたことを書きたいと思います。

初めてのバルーン大会運営

広島で初めての大会を、初めての実行委員長と言う形で運営することになった時
私は広島に引っ越してきて日が浅く友達も居ない状態のスタートでした。
なので、ほとんどを自分が抱えてしていた為に かなりの負担になったことは確かです。
ですが、その分 参加者の方々の状況が全て私が分かる!って状況で問合わせにも簡単に答えることが出来ました。

120%の成功を目指して苦悩

私の中では参加してくれる方全ての方に満足してもらおう!と意気込んでました。
だって、わざわざ広島まで来てくれるんですよ?
少しでも喜んで貰いたかったので困らないようにと色々考えました。
100%じゃなく、120%喜んでもらおうとか負担減らそうとか考えました。
ですけど10人居て10人全ての方が納得するって無いですよね…。
それで悩んで泣きながら、ある方に電話した事もありました。
私でも凹んだりして泣くんですよ(笑)
誰だ?今、鬼の目にも涙って思った人は!!

2回目の大会を運営を決意

1回で終わろうと思っていた大会でしたが、思いの他
一般の方々から『またやるなら声かけて欲しい』の声を頂いたり
実行委員のコンテスト担当スタッフから『もっと完璧にコンテストをやり遂げたかった!心残りになった!』との話から2回目を決意しました。

2回目の大会運営するのに気をつけた事

2回目をすると決意してから、私は1回目の反省点を生かそうと凄く考えました。

まず、とにかく早く出来る事は出来る限りする

そして信頼出来るスタッフを集め、担当を決めて責任を持ってもらう
ですが、全て責任者になった人からの情報は私に一旦来るようにしてました。
なので私から責任者に振っていく形です。
じゃないと聞かれても分からない事が出来てしまうからです。

2回目の大会はウロウロと私は動かずに一カ所に留まるつもりでしたから、全てを把握してる人間が動かずに居るというのが良いと前回バタバタ動き回っていた反省から、そうしました。

何もかも参加する方々の為に良かれと思ったことが裏目に出てしまうことがあるので、沢山の事よりも少なく絞って徹底的にしてあげる

そして、これが一番大事なんですが
最初に決めたポリシーはブレない!決めたことを変更しない!
これだと思います。

そして各責任者の人は、参加者さんや手伝ってくれるスタッフの為に
実行委員長の私は参加者の方々もですが、各スタッフの為にも動く!と決めてました。
これは前回の大会の時に1人で抱えていた為に全くスタッフの事を考えて無かったという反省点からです。

前回は気の回らない実行委員長でしたが、2回目の大会では前回よりも動けた気がしました。
そして、何よりも沢山の協力をして頂いたり参加者の方々、講師陣の方々に感謝です。
大会を楽しくしようと参加している方々の気持ちが本当に見ていて分かる大会でした。
大会運営は参加者みんななんだと、つくづく思いました。

参加している人が楽しいと周りも楽しくなる法則ですね✨✨

参加者の方々も、一緒になって色々やっちゃう気持ちになる!そういう気持ちになる大会が一般の方々の笑顔に繋がるんですね。

そして、沢山の方々の協力がないと大会は出来ません。
なので感謝の気持ち!これは絶対に忘れちゃいけません。
と、偉そうに書いてみましたが まだまだ完全に出来てないpikaでございます。
自分を助けてくれる周りの方々や仲間に凄く助けられて乗り越えてきてます。

『感謝』『仲間』『気持ち』『想い』沢山ありますが、仲間あっての大会です。

大会を運営する時、色々な想いや色々な考えがあって悩む事も多いですが、一度じゃ分からない!二度やてみて把握できる!じゃあ次やったら更に充実できる!なんて思ったりしてます。

バルーンの大会が近いので今回大会運営をしてみて自分がどうであったのかブログに書いてみました。

参加している皆やスタッフが楽しい大会ならば、他の一般の方々も楽しいんですね✨✨

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