みなさん こんにちは 今日は雨が降ったり止んだりで、むしむしした気温のせいか、やる気スイッチが起きない感じです(´д`) やらないといけない事があるんですが、なんだかダルダルして気持ちがノリません…。 そんな時に思い出した事があります。 やる気が起こらない作業 小学校の時、中学校の時、高校の時、何度も体験したと思いますが校庭の草むしり作業。 言われた時は『えぇーーー(´д`)』と、正に絵文字のような顔していたと思いますね(笑) でもなぜだか不思議な事に抜いてるとドンドンやる気になってきませんでしたか? 周りの友達を巻き込んで本気度マックスになって草むしり作業していたりしていました。 今現在、大人になって人に指示されて草むしりなどする事はなくなりましたが 家のテラスなど草がボウボウになってると、やはり『やらなきゃなぁ』 そこで実験してみました! 親に言われた草むしり、どこまでするでしょ? 家のテラスには外来種のミント系とドクダミ草が毎年凄い事になります。 そこで子供たちに『さて、これから草むしりするぞ』と言ってみました。 このブログの途中でです(笑) そして私が一心不乱に抜きまくります!! テラスの一番草ボウボウの部分を抜きまくりました。 子供たち2人が、しぶしぶ軍手を取ってきて手伝い始めましたよ⤴⤴ 私が一番草ボウボウの箇所を抜き終わったので声をかけます。 『そろそろ終わりにして中に入りんちゃい』 が、止めようとしません。 こんな感じで抜き続けてます(笑) 先ほども書きましたが、やり始めるとトコトンやっちゃいません? この仕組みを調べてみました(笑) やり始めると止まらなくなる単純作業 実は、人間の脳が感じる快感には何種類かあって、そのなかには繰り返しの多い単純作業による快感があるのだそうです。 草むしりもそうですが、結構皆さん単純作業を始めると止まらなくなりますよね?!単純な作業の繰り返しには、感覚の一番基本の部分に働きかける快感があるそうですよ。 でわ、何故止められない作業をする前は重い腰が上がらないんでしょうか? 一方で、難問が解けた時のスッキリ感などを思い出してもらうと分かりやすいのですが、脳の前頭前野の部分でおこなわれる高次な脳の活動による快感があるです。 そして、不思議なことにこれら二つの快感原則は、時としてぶつかる時があるらしい。 つまり、始めてしまえば繰り返しの快感にのってどんどん進められる単純作業も、それを退屈だといって嫌がる前頭前野の判断が邪魔をして、なかなか始められない時があるというわけです。 なるほどね!? だから、やる気スイッチを入れると終われないしドンドンやっちゃうんでね( ´艸`) さて、先ほどまでズット止めなかった娘たち。 やっと、このブログが終わる今頃になって止めましたよ。 時間にすると『止めて中に入りんちゃい』と声をかけて私が中に入ってから30分経過してました(笑) そんな、やる気スイッチを押した我が家のテラスは 抜いた草だらけになりましたが綺麗になりましたよ✨✨
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