大塚国際美術館へLet’s go!! ⑯★pikaの独断と偏見で、好きな作品紹介

      2021/08/31

みなさん おはようございます

とうとう今回が大塚国際美術館の作品紹介最後になります!!
誰でも知ってる、その名前は『ピカソ』です。
好みですが、そこまで好きな絵ではありません…ピカソ好きな方すみません💧
こればかりは好みなので(^_^;)

ですが、絵画では絶対外せない程有名な方ですよね!?
独特な絵を描く方です。

ピカソって、どんな人?

取り合えずWikipedia先生の言葉を貼っておきますね。

パブロ・ルイス・ピカソは、スペインのマラガに生まれ、フランスで制作活動をした画家。フランス共産党員。 ジョルジュ・ブラックとともに、キュビスムの創始者として知られる。

ピカソさんの描く絵は独創的ですよね?!
彼の生い立ちとか見て行くと、なるほどなーと思ったりします。
彼の父親は画家で美術教師だったらしく、ピカソは小さい頃から絵を描いてたみたいです。
でもね、幼少期に何度も美術学校へ通ってるけど全て中退。
独学の道を進んでいきます。

お父さんから美術の多くを学んだから学校が無意味に感じたらしい…。
なんか勉強凄く出来る子が、学校ではポケーとしてる感じを思い浮かべてしまいました(^_^;)

やはり絵の才能がある人って幼少期から絵を沢山描いてて、そして上手いし認められてるんですよね。
彼も16才で国展で賞に入っています。

91才で無くなるまで自宅とアトリエを行き来して絵を書き続けた人らしく、14万点以上の作品が残されてる事にも驚きですがギネスにも登録されてるってくらいだから凄い制作数ですよね!?(O_O)

余談ですが本名も長すぎるのでギネスに登録されるんじゃないかと思いましたね!!

パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセーノ・チプリアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソ
長すぎるんじゃい!!
これ数人の名前じゃなくて、ピカソ1人の名前ですからね!!Σ(゚д゚
本人も本名言えなかったみたいですからね💧

ピカソの絵の描き方は皆さんが知ってるように様々な角度や視点から見て、それが一つの作品の中に表すキュビスム技法です。
彼が、もう1人フランス画家と一緒に確立した技法みたいで だから独創的な絵なんですね!納得。

そして、やはりチャラ男を命名してあげたくなる男性だったようです(^_^;)
写真残ってますが『ちょい悪オヤジ』って感じでしたよ。
そこに惹かれた女性が色々と大変だったみたいですね…。
ちょっと女性関係を書いていくとドロドロになるので、その背景は省きましょう💧

ピカソの絵『ゲルニカ』について

大塚国際美術館のゲルニカは本物と同じサイズで横幅が7.8メートルの巨大な作品です。
正面に椅子が置いてあり沢山の人が腰掛けて眺めてました。

ゲルニカですが、スペインの内戦を描いたものです。
絵の感じから一気に描き上げたような気がしましたが、壁画制作前や制作中にもスケッチを沢山して かなり苦労したみたいです。

そして、それぞれのモチーフにも象徴される意味があるんですよ。
細部に色んな意味が含められていて一つの絵になっています。
ゲルニカの絵の前でイスに座り、ピカソの込めた絵の意味を考えるのも良いかもしれませんね😊

なんだか夏休みも終わって、夏を飛ばして残暑って感じの暑さになってきましたね。

pikaは、また最近新しい手芸を始めようと思ってます。
正確に言えば、いきなり習い事始める夢を見たからなんですけどね(笑)

また、そんな事も書いてみたいと思います。
では今日も素敵な1日を!

Have a nice day!!🌹

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