大塚国際美術館へLet’s go!! ⑪★pikaの独断と偏見で、好きな作品紹介

      2021/08/24

みなさん おはようございます

今日は大塚国際美術館B1の階の作品です。

前回の大塚国際美術館のブログでは私の大好きなクリムトの作品や彼の生涯などでしたね。
今回は、大塚国際美術館でもトップ3に入ると思われる見所、ゴッホの『7つのヒマワリ』の部屋の話やゴッホについてです!!
ここで観れるゴッホのヒマワリを、とても楽しみにしていました。
そして、やはり大人気なんですね~。
部屋は絶えず人が居ましたしね。

やはりゴッホの『ヒマワリ』は人気があるんですね!!
美術の教科書には絶対と言って良いほど必ず作品が載っていて、知らない人は居ないですよねぇ~。

まず、ゴッホ本人について触れてみましょう。

フィンセント・ファン・ゴッホの生涯…なんだか悲しくなったわ(T_T)

まず一般人でゴッホの事で知ってることは?と問われたら、一番最初に出てくる言葉は耳をカミソリで切り落とした人って事かしら…。
そして、その後精神病院へ入ってます。
作品も彼が亡くなってから世界に認められるので人生って、なんだかなぁ~って思っちゃう。

だって生きてる間は生活も苦しくて、弟に仕送りしてもらって生活しなきゃだったしね。
その弟も兄のゴッホが自殺した後に、精神的にも肉体的にも弱くなって病死しちゃってる💧
何とも可哀想な人生だなぁ~と思わざる終えません…。

一番衝撃だったのは37才の時に拳銃自殺で亡くなってる事。
画家としてデビューして10年で亡くなってるのに作品は沢山あるようです。
数点有名な絵は皆さん観たことが絶対あると思います。

もう一人の有名な画家ゴーギャンと仲良くするも、数ヶ月で仲違いしてるし…。
なんとも精神的に落ち着いた性格では無かったようだから、友達も居なかったんだろうなぁ~。
スッゴくては淋しがり屋さんだったんじゃなかろうか…。
そう思うと、なんだか切なくなるpikaです。

ゴッホの代表作、ヒマワリが一堂に会する

大塚国際美術館では7枚のヒマワリの絵が1つの部屋に飾ってあります。
その言葉で『ん?』と思った方!!なかなか鋭い!!
ゴッホのヒマワリで現存している作品は6枚。
じゃあ残りの1枚は?
これは実は日本の芦屋にありました。
ですが戦争があった時に焼失してしまったんですねぇ…。

所有者は美術収集をしており、他の絵画は運び出せたけどヒマワリは壁に固定してあったので持ち出せなかったみたいよ💧
キャンパス切り取ってでも持ち出して欲しかったなぁ~。
焼失したなら復元無理じゃん?って思うよね。

だけど一枚だけカラーで冊子に残ってるのがあったのよ。
これなかったら再現出来てなかったね!!
それを元に復元し更にゴッホの他の作品のタッチで完成させたみたい。
他の作品と違って背景は濃いブルーで印象的なヒマワリになってます。

このヒマワリは『芦屋のヒマワリ』って呼ばれてて、大塚国際美術館では人気のピンバッチの1つ。
7種類あるけど一番人気は、やはり幻の芦屋のヒマワリなんだよ。
もちろん!!pikaも買ったさーーー( ´艸`)

素敵でしょおーーー⤴️⤴️

でも、世界各国に散らばってるゴッホのヒマワリが1つ部屋で観れるなんて素敵だよね😊

この部屋は絶対観るべき部屋ですね!!

まだもう少し美術の世界が続きますが、飽きずによろしくお願いします( ´艸`)

今日も素敵な1日を!
Have a nice day!!🌻

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