大塚国際美術館へLet’s go!! ⑧★pikaの独断と偏見で、好きな作品紹介

   

みなさん おはようございます

相変わらずの長雨ですが、皆さん大丈夫ですか?
カラッとした天気が恋しい今日この頃です。

そして日々 美術に関して知識が深まってきましたね!( ´艸`)
今日は青いターバンを巻いた少女の絵『真珠の耳飾りの少女』です。

誰でも見たことある絵フェルメールの青いターバンの少女

これまた教科書で見た事ありますよね?!
メッチャ有名な絵です。

Wikipedia先生は、仰ってますよ。

『真珠の耳飾りの少女』は、オランダの画家 ヨハネス・フェルメールの絵画であり、彼の代表作の一つ。『青いターバンの少女』・『ターバンを巻いた少女』とも呼ばれ、オランダのデン・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵する。

私は『青いターバンの少女』と呼んでましたが、色んな名前で呼ばれてます。
真珠の耳飾りの少女と呼ばれる名前が一番多いのには理由があるようです。
実は、この絵の小説が出てて映画化されてるんです。
その小説が世界で200万部を超える大ベストセラーになったんですよね。
それで、この名前の知名度が高いのかもしれません。

小説は、かなり歴史に忠実に再現されてるようで、フェルメールが生きていた17世紀オランダのデルフトの生活や街の様子が分かるみたい。
またフェルメールの家族構成やら家の所在や間取り、部屋の調度とかも死後の財産目録と一致してるらしいから凄いよね。
私も読んでみたくなったわぁ~。
昨日に引き続き、こりゃAmazonでポチるかな( ´艸`)

この『真珠の耳飾りの少女』のモデルさんについては分かっていません。
フェルメールさんは一般の女性を単体で描く作品が多いのです。
他の作品でも同じ様に単体で一般女性が多い印象があります。

『真珠の耳飾りの少女』の絵は、かなーり小さく感じました。
絵の印象から小さいだろう事は予測してましたけど、こんくらい。

額縁が太いから大きく見えるけどメッチャ小さいよね。
でも大きな作品よりも小さめな作品を好んで描いていたようです。

フェルメールさんは43才で亡くなるまでに50数点くらいを描いたけれど現存してるのは30数点。
描かれた絵は少ないけれど、子供を11人残してるのは多いね(O_O)
それこそ野球できるがな!!

フェルメールさんは『光の魔術師』と呼ばれてて、カメラのレンズを通したような絵を描く人として知られてます。
またその特徴の一つとして『青』があります。
作品に青が多く使われているのが特徴らしくて、耳飾りの少女も青い印象が強いですよね。

他の絵の説明にも入ってますが、青は当時非常に高価だったようです。
中でもウルトラマリンというラピスラズリから作られる青色の顔料は金より高かったらしい。
それを使ってたんだから凄いね。
なので、その深みのある青の表現は『フェルメール・ブルー』と呼ばれるみたい。

青と黄色の組合せも特徴の1つみたいで、他の作品にも青と黄色の色が多く使われてるなぁ。
背景を書き込みすぎず、最小限の必要な事をする引き算の美みたいな感じの描き方をする人みたいです。
確かに、そういう作品多いですよね。

旦那さんとも話したけれど、当時の絵って金持ちが描いてもらう道楽の一つみたいなもんだから 残ってるのが豪華な服を着た貴族が多い。
でも、その話から外れてしまうフェルメールさんの作品。
なんだか一般庶民の私からすると一般女性の普段の姿が そのまま描かれてるってとこに好印象を覚えてしまいます。

子沢山のフェルメールさんの作品は、よく美術窃盗犯によって盗難にあってるようです。
小ぶりな作品が多いので盗難に遭いやすいのかなぁ…。
貴重な絵なので見なくっちゃね。
フェルメールさんの牛乳を注ぐ女の絵も有名ですがジックリ見れてないです😭
写真だけ撮った感じです💧

たぶんレストランへ向かう通り道に飾ってあったのだけど、お腹空いてたからジックリ見て無かったんだろうな…。
ショックだーーー😱😱
次回はジックリ見るからね!!

さて今日も長くなりました。
夏休みの後半が雨続きで終わりそうです💧
ジメジメイヤだなぁ~

Have a nice day!!🌻

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