大塚国際美術館へLet’s go!! ⑦★pikaの独断と偏見で、好きな作品紹介

      2021/08/17

みなさん おはようございます

さて昨日は夫婦喧嘩を取り上げたブログでしたが、
今日は一昨日と同じくレオナルド・ダ・ヴィンチさんの作品『モナリザ』についてのブログです。

モナリザって一般の人から聞いた印象は『世界一有名な美女』と言われてますが…。
うちの美的センスなのか、あんまり美女と思った事はないです💧すいません

絵に関して素人なので、どうしても そう思っちゃうのかも…。
それを美術を勉強している娘に言うと『モナリザは眉毛が無いじゃろ?それが不完全な美で美しいんだ』と言われてしまいました。

でわ、モナリザについて調べてみましょう。

モナリザと言えばメッチャ有名な絵ですよね

『モナ・リザ』は、イタリアの美術家レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた油彩画。上半身のみが描かれた女性の肖像画で、「世界でもっとも知られた、もっとも見られた、もっとも書かれた、もっとも歌われた、もっともパロディ作品が作られた美術作品」といわれている。 とWikipedia先生は、仰ってます。

今現在はフランスの国有財産にもなっててパリの有名なルーヴル美術館に飾られています。

このモナリザさんの凄いところは技法みたいですね。
スフマート技法で、イタリア語で「ぼかした」「煙がかった」などという意味のある言葉みたいです。
確かにレオナルドさんの作品は、なんだか柔らかい感じですもんね。
実際に傍でジィー👀と観ても離れたら何故だか影がある!みたいな、ぼやけた感じです。

レオナルドさんは陰とか描くのにも筆跡が分からないくらいな重ね塗りをしてモナリザを描いたようです。
彼の性格から考えたら頷ける気がする技法ですね。

この一枚の絵『モナリザ』は、そんな大きくないです。

同じ感じのポーズで撮ってみました!
(∀`*)ゞイヤァ 人が沢山見てる前でポーズして撮ってもらうのマジはずいわ!!

絵の完成までに3年って言われてるけど、それからも色々と手を加えていたらしくて10年かかったトカ、20年かかったトカ言われてるので Finish!!と言ってしまうまでには凄い年月がかかってるみたいです。
それ考えたら前回の最後の晩餐なんて超速いじゃんね!!

それくらいの年月をかけて描いたモナリザさんについてはモデルも分からない…。
どこで描かれたのかも分からない…。
色んな説やらあるし、謎な部分が多い作品のようです。
未だに『絶対この人!』って感じではなく『この人じゃないかなぁ~』という感じで終わってるみたいですねぇ。
今現在は裕福な絹商人であったフランチェスコ・デル・ジョコンドの妻、リザ・デル・ジョコンド(24歳)が一般的にモデルじゃないかとされてます。

でも普通は依頼された品ならば、依頼主に渡すのが当然なのに手元に持ってたんですよ?!モナリザさんを!!
謎多いわぁ~。

そして、なんでこの絵が凄い高額で凄い有名な絵になったかと言うと、昔から数々の有名な美術評論家みたいな方が居る訳で その方々が『この絵は素晴らしい』とベタ褒めしたからって言うところもあると書いてあるサイトもありましたね。

レオナルドさんは、やはり時間をかけて描く人で凄い天才!
だからこそ謎がメッチャ多くて何考えてるか分からない人って言うのが私の感想でした。

天才が考えてる事は謎な部分が多く、それで余計に惹かれるのかもしれませんね。

では、また明日!!
明日は誰にしよーかなぁ~( ´艸`)

Have a nice day!!🌻

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