大塚国際美術館へLet’s go!! ④★pikaの独断と偏見で、好きな作品紹介

      2021/08/13

みなさん おはようございます

ここ最近、雨が降って少し涼しいですね。

前回から大塚国際美術館へ行って大満足pikaがブログを書いてる訳ですが、今日からはpikaの独断と偏見で選んだ作品やら感じた事などをブログにしまーす。

そして言っておきますがpikaは海外の有名な画家ではクリムトが一番好きです!!
クリムトの『接吻』がメッチャ好きであります!
今後のブログでも熱く語りたいと思ってますので、夜露死苦!!←ふるっ
あえて使うという、昭和な女です!( ´艸`)

私のお友達で、職業柄 ハイソな方と繋がりが多い方が居ます。
大学教授やら大学病院の院長さんなどなどです。
その友達が、先生方に言われた言葉が『色んな名画を世界中行って観たけれど、大塚国際美術館が一番良い』と言われたそうですよ⤴️⤴️

なので私の友達の夢は大塚国際美術館へ行くことだそうです!!
そん時には一緒に行こうと言われてます( ´艸`)
でもコロナが落ち着いてからになるので、いつかなぁ~。
一度行ってるので更に満喫出来そうですよね( ´艸`)

入って一番最初から凄い圧巻ですよ!!システィーナ礼拝堂

バチカン宮殿にあるシスティーナ礼拝堂をそのまま実物と同じように再現しているそうですよ。

そして天井画の中での女性はミケランジェロさんが描いた女性の中でも一番美しいと言われてる女性ですが、大きな場所で観るとメッチャ小さく見える…。

実際は、こんなに大きいのよ(^_^;)

これをミケランジェロさんは60才の時に5年の年月をかけて、独りで描いたとされてます。
凄い精神力だよね💧
年俸を今の時価にすると3600万円…。
大昔に、その金額って一体何に使うんだろうね。

そして、この絵はフレスコ画で描かれてる。
一般の私みたいなのは、フレスコ画って聞いても分かんないから調べてみたよ

フレスコ画は、壁に下地の漆喰を塗り、それが乾く前に顔料を塗って絵を描くため、作業の手早さと正確さが求められる高度な技法でした。

そういう技法を使ってミケランジェロさんは描いてるって、どんだけなん?(^_^;)
凄い人って、これだけでも分かるね。

そして最後の審判の絵

この中には400人以上の人間が描かれています。
そして個人で描いた絵では世界最大って言われてます。
最後の審判の背景の青色は高価なラピスラズリの顔料を使ってるそうですよ

その中で注目すべき観ておこう!って人物をピックアップ!!

やはり最後の審判での主役と言えば『イエスキリストとマリア』

他の人物と比べて、やはり大きめに描かれてますね😊
やはり主役ですから!

ミケランジェロ本人の自画像が隠れてます

イエスキリストとマリアの右下にある、この絵。
この人間の皮を持ってる人物は、キリスト教を信仰して生皮はぎの刑にあった聖バルトロマイです。
そして、手に持たれてる皮はミケランジェロ本人の自画像って訳です。
そして注目すべきは、バルトロマイの肩のところの絵。
ミケランジェロさんは男性が好きな方(ゲイ)だったので、自分の愛した年下の男性が描かれてると言われてます。

絵の一番右下はミケランジェロさんの悪口言った人が描かれてます( ´艸`)


この人物は儀典長チェゼーナさん!
悪口言った為にロバの耳は描かれるわ、蛇で体グルグル巻きにされてるは…地獄の番人にされちゃいましたよ(^_^;)

ちなみに儀典長を調べたら、日本で言うところの外務省の役職の一つらしい…。
そんな人に悪口言われて仕返しをしちゃうなんて、お茶目な方だったんでしょうね( ´艸`)

なんだか、こうして絵を深く調べると なかなか面白い情報出てくるでしょう?

明日も沢山あった礼拝堂の中から、もう一つだけピックアップさせて頂きますよ⤴️⤴️

でわ、また明日😊

Have a nice day!!🌻

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