大塚国際美術館へLet’s go!! ②★知らない方の為に…大塚美術館とは

      2021/08/11

みなさん おはようございます

昨日は大塚国際美術館へ行くよーーっとブログでしたが、考えてみたら知らない人も居ますよね?
だって実際私も知らなかった訳ですしね💧

そこで、まだ大塚国際美術館を知らない方の為にブログを書くことにしました!!
そして、それ以後は大塚国際美術館の中での事を詳しく書こうと思っています。
(∀`*)ゞイヤァ しばらくブログのネタに困らなさそう(笑)

前回のブログで書きましたが、私は娘から大塚国際美術館の事を知りました。
その話以後に、出張先のホテルで大塚国際美術館の事をテレビで取り上げてて観た事があります。
その時に頭に残った事も踏まえて大塚国際美術館とは何ぞや?何故行った方が良いの?って事を書きたいと思います。

私が大塚国際美術館へ行く前に知ってた情報あれこれ( ´艸`)

●大塚国際美術館は日本で一番入館料が高い美術館ですが、満足度も高い

そりゃそうでしょ!歩いて観るのに4キロとかあるって言ってたもん( ´艸`)
日本最大の常設展示らしい。

●クロード・モネの睡蓮の絵が外に飾ってある!

これはモネが自然光で見て欲しいという願いがあったとテレビで言ってましたよ。
そして、モネが愛した睡蓮『モネの庭』が再現れてるそうです。
モネが生涯夢見ていた『青い睡蓮』を咲かせてる所でもあります。

●展示されてる作品全てがレプリカで陶版で作られている

テレビでは半永久に色が変わることなく残るとかって言ってたから、本物は絵の具だから少しずつ色味とか変わって劣化の可能性もあるけど陶版だから変化なく何十年も観れるのがいいね。
本物の絵が劣化しても、レプリカの陶版は劣化しない!なんだか凄い技術ですね。

●本物と同じ原寸で飾られている

モナリザとかメッチャ有名で、どれだけ大きな絵だろうかと思ってたけど小さくてビックリΣ(゚д゚
我が家にあっても違和感ない大きさでした( ´艸`)

●触ったり、写真での撮影可

これ凄いよね!!本物は触れないし撮影もダメなところあるからね。
ですがコロナ禍なのでホームページには触ることが出来なくなったと出てました…残念💧
だけど、そういう世の中で、決まりとしてホームページにも出てるんだから守らなきゃね!
また機会があれば行って、そして触ってこよう!うん😊
だから写真は沢山撮ったのだ( ´艸`)
凸凹感が分かるでしょ?
これだったら弱視の方でも触って心で見る事ができるのが良いと思う。
素敵だ~大塚国際美術館⤴️⤴️

●歌手『米津玄師』が紅白歌合戦で『Lemon』を歌う中継個所として大塚国際美術館の礼拝堂が使われた。

私はテレビ観ないので知らなかったのですが、たまたま観た動画で確かに出てました。

●世界中に点在しているゴッホの『ヒマワリ』、そして幻の『ヒマワリ』が再現されて一つの部屋に飾ってある!

日本の芦屋にあったゴッホの『ヒマワリ』。
これね第二次世界大戦で焼失しちゃったらしい…。
でも写真で再現して1つの部屋に、全部の『ヒマワリ』の絵が飾ってあるんだよ。

●レナルド・ダ・ビンチの『最後の晩餐』の修復前と修復後が御対面

この作品めっちゃ有名ですよね?!
この絵って修復されたのだけど、その修復前と修復後が対面で飾られてるんです。

この事は、大塚国際美術館に行く前の私がテレビなどで観た大まかな情報でした。
明日からは、大塚国際美術館の細かな事をネタが尽きるまで書かせて頂きますよぉ⤴️⤴️
きっと美術ファンじゃなくても行きたくなる事間違いなしです!!

では、今日も1日頑張りましょう!!

よい1日を!!😊

 - pikaさんの日常