気圧で耳が痛いのに耳抜きできない★耳栓使ってみたけれど

      2021/06/24

みなさん こんにちは

ここのところ毎週月曜日は高圧酸素カプセルの日になってるpikaです。
6月に入ってから高圧酸素カプセルの回数券を誕生日プレゼントに貰ったので毎週行ってます。

高圧酸素カプセルについてはブログに、とんな感じなのか書いてますね😊

旦那からの誕生日プレゼント★酸素カプセルって?

身体が楽になるので気に入ってたのですが、毎回耳が痛い(>_<)
耳抜きが、きちんと出来る人なら問題ないんだろうけど…。

それで考えたのが『飛行機用耳栓』

よく飛行機で耳が痛くなる人は耳栓を利用するんですが、それを私も利用することにしました。
ですが飛行機✈って、ほぼ2000メートルあたりを水平移動なので0.8気圧くらいみたい。
それ考えると1.2気圧~1.45気圧って、どうなんだろ(^_^;)

耳栓使っても役に立つのかなぁ~と思いながらAmazonで買ってみた!
飛行機で使う耳栓は色んな種類があるようですがpikaが購入したのはコレね!

結構お値段がするから、きっと大丈夫!なんて安易な考えよ( ´艸`)

でもね、1.2気圧で凄く痛くなるのが1.3気圧くらいまで耐えれたのだー😊

が、やはり毎回右耳だけ耳抜き出来ないのが気になるので急遽 耳鼻咽喉科へ行ってきました

耳管に問題があって、高圧酸素カプセルは続けれそうにないらしい…

耳鼻咽喉科に行くと私の右耳は、耳管が左と比べて狭いようです。
狭いと、気圧の変化で鼓膜が内側に引っ張られるんですけど、それを耳抜きで元に戻せない。
上手く出来ないから鼓膜に圧がかかった状態のままになったりします。
そうなると水が染み出てくるらしいです。
これを『滲出性中耳炎』と言うそうです。

普通の中耳炎と違って痛みが出にくいとか…。

一応検索してみました!

滲出性中耳炎とは、耳管の働きが正常に機能しなくなることによって起こります。
耳管とは耳と鼻をつなぐ管で、中耳の気圧をまわりの気圧に合わせる働きをします。
耳管の働きが悪くなると、中耳の圧力が低くなり、粘膜から液体がしみだしてきます。
この滲出液が鼓室にたまり、滲出性中耳炎が引き起こされます。

実際既に、お水が既に溜まっておりました。
お陰で鼻から細い管を突っ込まれて、耳に空気が抜けるような治療しましたよ。
抜けた感じがしました⤴️⤴️

聴力も、低い音が聞こえにくくなってるようです💧
取り合えず高圧酸素カプセルを中止にして、耳管を広げる薬を飲むように言われてしまいました。

薬飲んだら聴力戻るのかなぁ…。
今は耳が、たまにパタパタと音がします(>_<)

高圧酸素カプセル続けたかったけど、こういう先天性的な問題で入れない人も居そうですね。
まさか自分が、そうなるとは思ってませんでしたけど…。

もし耳抜きが上手く出来ない人が居たら、ひょっとして耳管が狭くて鼓膜が上手に働かないのかもしれませんよ。

ひとまず高圧酸素カプセルには入れない人も居るんだよーって事でブログ書いてみました。

昨日に引き続き、今日も天気かな?
でわ、今日1日 頑張りましょう!!

行ってらっしゃーい😊

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