心の在り方で、不快にも感謝にも変わる★日々の出来事で感じたこと

      2021/04/29

みなさん おはようございます

最近は言葉と人間関係について、とても考える機会が多いです。

みなさんも今まで沢山の似たような状況があったと思います。
例えば、人間関係が築かれてないうえでの言葉のやり取り。
その時での言葉の受け止め方、とかね。

今、義母が80を越えて認知症になり、記憶の衰えや勘違いについて凄く考えるようになりました。
その中での人間関係、また受け止め方、話方など凄く重要だと思いました。
まぁ、仕事でも子供さんや保護者の方々と話す機会が多いので話し方の勉強は大事ですね😊

今後も、そういう話し方の勉強をするつもりです。

さて、今日は難しい『心』の事が関係するブログです。
最近あった事を考えてみます。

母さん事件です!(昨日の出来事)

義母には昔仲良しで、今は仲の悪い知人が居ます。
相手は無関係を望むのに、義母は電話したり葉書出したりして相手を不快にしているようです。

相手からすると何もせず一切の関係を絶ちたい。
義母からすると、何も関係ないのが淋しいらしく『元気ですか?』とか近況を書いて送っているようです。

いろんなトラブルがあって距離を置く事を望んだ知人の人にしてみれば、不快な気持ちになるのも分かります。
それで我が家に葉書がくるので止めさせて欲しいと来られたわけです。

伝え方を考えてみる

義母に止めるように伝えても、自分は悪いことをしている感覚はないので言われると腹が立ちます。
なので、私は義母に対して『義母さんが、気にかけてあげる必要はないんです』と、あくまで義母がしている事を悪い事として捉えずに話しました。

そしたら『そうよね?!もう出すの止める』と言ってくれました。
その時に、伝え方なんだなぁ~と感じました。

他にもありました。

心の受け止め方

ある注意を言われたとします。
自分が好きじゃない相手から言われるのと、その一言は悪意に受け取られる事もあるでしょう。
自分の好きな相手から言われると、その一言は感謝に変わったりします。

受け取る側の心の在り方って、とっても難しいもんです。
自分の心が穏やかだと、言われた事も気になりません。
逆にイライラしている時に何か言われると、声を荒げて返事をしてしまうこともあって それが原因で喧嘩になることもあります。

そんな事で日々、些細なケンカをしてしまいます💧

私が風邪をひいて、まだ咳が残ってる状態の時でした。
声がカスカスで、やっと前日くらいから声が出るようになりました。
でもね、声が出ないのでカスカスの声で答えるってツライの。
強く息を吐かないと出ないですよね(>_<) でも、その状態で言われた相手はどうでしょう? イライラしてるんじゃない?って受け止め方をしてしまいますよね? その時は、娘に言われましたよ。 『なんで、怒って返事するん?』 いやいや怒ってません💧 声が出ないから、息を強く吐いてカスカスの声で話するからです。 その説明もしました。 どうも娘は、その数分前に、言い方で主人に叱られた後だったようで過剰反応してしまったようです(^_^;) ユックリしっかり話をしたら娘から『ごめんね、お母さん。今度から気を付けるね』と返事がありました😊 やはり色んな心の持ち方が、言葉の受け止め方を左右するんですねぇ~🍀 みなさんもイライラする事があったら、そのままの気持ちで話を聞いたりせず一呼吸置いて話を聞いたりするのも大切かもしれませんよ(*^_^*) また少し心の捉え方が違ってきます😊

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