【広島】温かい卒園式~バルーンで一年ぶりの装飾~

      2021/04/19

みなさん!! おはようございます🙋

コロナで日本全体が自粛になってから約1年経った事をブログの卒園式の飾りの記事で改めて感じました。
そして今回も、毎年声をかけてくださる その保育園さんの装飾に行ってきました😊

とても、ありがたいですね。
こうやって忘れずに声をかけて頂き とても嬉しいです⤴️⤴️

何年も来させて頂いてますが毎回 園長先生と話すると感じる事などあります。
今回も、とても考えさせられ是非みなさんにもシェアしたいと思い記事にさせて頂くことにしました。

幼稚園、保育園、その先にある小学校の事を考えた事ありますか?

ここで私の子供たちの幼稚園の話を1つさせて頂きますね。
私が通っていたのは島根県益田市にある『益田幼稚園』です。
もちろん私が大好きだった幼稚園なので、引っ越すまでは子供たちも通わせました。

益田幼稚園では役員などもしてましたが、役員会での雑談の中で『何故ここの幼稚園を選んだのか?』という話になりました。

当然私は『自分が通っていた幼稚園で、とても良かったから益田幼稚園にした!』と答えました😊
その中で、ある保育園を卒園したママさんが答えました。

『私は益田幼稚園の卒園児ではないけれど、絶対にここに入れようと思ったの。』

その言葉に少し驚きましたけどね。
だって自分が卒園した幼稚園とか保育園って大好きで、一番イイとこ!って思うのが普通と思ってたから…。

そのママさんは続けます。

『私が小学校に入学した一年生の時、明らかに益田幼稚園の卒園児だけは他の子供たちと違って凄く きちんとしていた。本当に凄いと思った』

そのママさん、自分が小学1年の時に感じた事があったので 自分が卒園したところではなく益田幼稚園に入れたんですね。

私は小学1年の時の事は鮮明に覚えてませんが、そのママさんにとっては とても衝撃的な事だったようです。

この話から分かるように、子供たちは小学1年の時でも違いを感じてると言うことですね。

でわ、それくらい小学1年生の子供が感じる『違い』ですが親は、どこまで感じているでしょうか?

何かが出来ない…。
それは子供が学校生活が始まり、感じることです。
その準備が出来てないと当然ですが、直ぐに出来るものではないですよね?!

装飾で飾った一年生をイメージしたドールから、ある話に広がった

今回卒園のテーマは『入学にあたって、子供たちがきぼ希望に向かって進むようなイメージ』そして『小学校を目指してランドセルを背負った子供たちが進むイメージ』を伝えてこられました。

私は小学校だから黒の制服を着せたドールを作って飾っていたのですが、先生に間違いがないか確認したんですね。
その時に小学校の制服の話から、こちらの保育園でも制服があるんですよーって話になりました。

ですがセレモニーの時に着る為の制服ではなく、小学校へ上がったときに きちんとボタンが自分で出来るように!
そして、きちんと服が畳めるようにです。

これ当たり前のようですが、小学1年生で出来ている子供さんは少ないです。

そして箸を使わせる為に袋に包んで縛って持って来させているそうです。
これも、箸の使い方が出来てない子供さん 包む、また結ぶという行為が出来ない子供さんの為です。

こちらの保育園を卒園した子供達が小学校に上がっても苦労しないように、子供達が少しでも楽しく通えるようにと考えた保育園側の配慮なんですね。

ここまで考えてる保育園さんって今どれくらいあるんだろうか…。
と、ふと考えさせられた話でした。

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