目に見えない想いを伝える難しさ★ラジオの出演とショーでの出来事を振り返る

   

みなさん、おはようございます

一昨日、4日の夕方『コイらじ』での話をブログにさせて頂きました。

広島のラジオ『コイらじ』に出させて頂きました★バルーンアーティストpikaとして!

1日経ってから改めて、人に想いを伝える事の難しさを考えました。

ラジオの中で実際にバルーンを捻ってみたり、教えて捻ってもらう場面があったんです。
キャスターの森光さんが、どんな色のバルーンを手に持っているか、また どんな風に作っているのかマイクを通してリスナーさんに説明してました。

形状を何か別の物で例えたり、速さも伝わらないので それを聴いているリスナーさんに分かるように伝えてましたね。

ラジオはテレビと違って視覚がないです。
なので勿論私の表情も、どんな物を作ってるのかも分からないですもんね。

10代の頃、やたらと多かった行き違い

文章で、よく行き違いになって喧嘩に発展することって10代の頃は多かったように思います。
こういう想いで文章を書いたのに、相手は反対の意味で受け取ってしまい喧嘩になった!なんて事多かったように思いません?

なので私が文章を書くときには顔文字を多様したり、絵文字入れたりしてます。
私をよく知る方には口語で文章送りますが、私という人間を分かってくれてるので通じる文章だったりします。
それでも返信に『怒っているのかな』とか『不愉快な受け取り方したかな』と考える事も多いです。
本当に文字だけって難しいですよね💧

聴覚だけで伝える事を難しさを考えた時に思い出した、ある日のショー

聴覚だけで伝える事の難しさを考えた時に、頭に浮かんだ出来事がありました。

『今日の来賓の方の中に視覚障害の方が居られます』
これは、ある幼稚園でのショーをする前に言われた言葉です。

うーん、悩みました…。
バルーンって、作り上げる過程を見て貰って、楽しんで貰うものと思ってたからです。

どうやって、バルーンの完成までのワクワク感を伝える事が出来るのかなぁ~って…。
ショーの間は、何度も その方の様子を見ながら捻りました。
静かに目を閉じて、周りの空気、周りの子供たちの反応を耳で感じてる様子が凄く分かりました。

私も、なるべく細かく説明しながらショーをした覚えがあります。

ショーを終えてから手話教室に行って相談してみる

同じ安佐南区に、手話教室があります。
最近はバタバタしていて、なかなか伺う事が出来ないのですが『Y-SMILE』ってとこで、ご夫婦で手話を教えられたり色々な視覚、聴覚障害の方々の助けになるような活動をされています。

その方に視覚障害の方に、バルーンを伝える時の気をつけた方が良い点などを教えて頂きました。

私の場合聴覚障害のある子供さん、視覚障害のある大人の方を前にショーをさせて頂く経験がありました。
バルーンショーをする方々も手話の教室に行って伝え方の勉強をされると良いかもしれません。

『Y-SMILE』さんは無料の手話教室ではありません。
なので、きちんと相談にも乗ってくれるし 教え方も凄く分かりやすいです。

Y-SMILEさんの事書いてたら、また行きたくなったなぁ( ´艸`)
ちなみに幼稚園や保育園などで楽しく、そして分かりやすく手話なども教えてくれるので PTCで呼んで勉強するのも楽しいですよ😊

手話は英語やフランス語を習うのと同じ感覚で、言葉を伝える種類が増える訳ですが、ショーされる方は表現方法の勉強としても良いんじゃないかと思ったりします。

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