広島のバルーンアーティストpika!兵庫のホテル前で立ち尽くす★忘れられない思い出~前編~

   

みなさん こんにちは

今日Facebookの友達の記事を読んでいたら、カップルと目が合うと気まずくなる雰囲気のホテル付近の カプセルホテルにチェックインしたと投稿がありました(笑)
確かに1人だと気まずそうですね😁😁

その投稿を読んでいたら過去の私の気まずさMAXのホテルの事を思い出しました(笑)
これネタになってるくらい、有り得ないような話なんです( ´艸`)

その頃のpikaは関西方面の仕事が多くて、週末は新幹線で移動し、クライアントさんに取って貰ったホテルにチェックインするのが毎度の事になっていました。

その時の事は今でも鮮明に覚えています!!
ちゅーか忘れられません(笑)

pikaは兵庫県の駅のホームに降りたった

毎回ホテルまではスマホのGoogle Mapsにお世話になりながら移動します。
この時もGoogle Mapsにナビされながら重いキャリーバックをゴロゴロ言わせながら移動しておりました。
でもね、本当に道が団地の中みたいで分からないんです💧

そんな困った時には、歩いてる人に聞く!
これ毎度の事です。
で、たまたま2人の年配の女性を発見しまして声かけました。

P『すみませーん、ここのホテルに行きたいんですが道が分からなくて』

スマホを覗き込んで、ナビの地図と住所を確認した2人は 何故か困った顔で お互いの顔み見合わせた後に…。

奥様1『あそこ、まだやってるん?』
奥様2『やってるん違うん?』

pikaは、どんな廃墟みたいなホテルなのかよ!!と内心バクバク((((;゚Д゚))))

すると、また奥様が
奥様1『こっち側のホテルじゃないの?本当にココなの?』と私に確認します…。
P『仕事でクライアントさんが予約してくれたホテルなので、よく分からないんですが、間違いないです』

しばらく沈黙してから、道を説明してくれました。
結構な距離がありましたが、大きな道路に出てきて車もビュンビュン横を通っていきます。

そして、あぁ~ここの坂下って道なりに曲がったら見えるっていってたな!とホッとして見上げると…

見上げた先に見えた風景

今でもその光景を思い出すことが出来ます。
私の目の中に飛び込んだのは赤い電工の文字と、きらびやかな電飾で飾られた看板に『ご休憩3800円』の文字

一瞬私の時が止まりました。
立ち止まって看板を見上げる私の横を、車がビュンビュン通っていきます。
絶対ガン見されてると思ったので、あえて見ないように…。

そして、おもむろにクライアントさんからのメールを開いて読み直す。
そして看板を見る。
そして、また数歩歩いてメールを見る。
看板を見る。

何度繰り返しただろーか…。

頭の中で『ここのホテルの名前に間違いないしなぁ』とか
『絶対横を通る車何か思ってるだろうなぁ』とか考えながらホテルの坂道を1人キャリーバックをゴロゴロ引きずりながら上がってく私…。

自動ドアの先に見えたもの…

自動ドアが開いて見えた、その先には沢山のホテルの部屋の中の様子が分かるパネルとボタン。
所々ランプが消えて黒くなってる部屋と、ランプが付いてる部屋とありました。

pika心の声『これ…押すんか?』
取り合えず、目の前にあったチンチンと鳴らすベルがあったので鳴らしてみました。

チンチン♪ チンチン♪

出てきたのは、おじさま。

P『あのぉ~予約してる感じなんですが…』
おじさま『はい!お名前は?』
P『pikaです』
と、やりとりするとホントに普通に
おじさま『はい!これ鍵です』

ここなのかよーーーーとツッコミを入れたいトコを抑えて、黙って言われた番号の部屋へ…。

と、そこには黒色の大きなベット!!
Σ(゚д゚

えっ??ここ??

pikaの運命やいかに!!
次回後編に続く(笑)

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