広島市の公立小学校『六年生を送る会』のバルーンタワーを子ども達だけで作ったよ!

   

みなさん こんにちは

先月は、クラブ活動の外部専門講師として入らせて頂いている公立小学校の『六年生を送る会』だったようで、学校から写真が送られてきました。

飾られたバルーンの間を通って入場する子供たちの画像です✨✨

実は、このタワーはバルーンクラブの子供たちだけで作ったものです。
学年で言うと4年生~6年生です。

何回かブログでも子供たちのクラブ活動の様子をアップしたことがありますが、例年通り 今回も最後のバルーンクラブの活動としてタワーを作ることにしました。

生徒数25人の大所帯のクラブ活動

バルーンクラブは、とっても人気のあるクラブです。
毎年かなり沢山の希望者が出ます。
今年は、ほぼ学校の1クラス分くらいの人数でしたね。
なので補助の先生も2人入ってくれました✨✨

6年生の希望を優先するので、6年生の希望が多ければ、5年生や4年生は希望しても入れない事もあります💧
今回は高学年の希望者が多かったので、結構サクサク作っていた印象です。

クラブの最初はバルーンのポンプに細長い風船を付けるところから、膨らまし方、結び方、捻り方を教えました。
後は基本の簡単な動物から徐々に作品を大きくしたり、特殊な風船を使ったりして最終的にタワーを作るようにしています。

皆がバルーン膨らませながらシッカリ結んでる姿を見ながら、一年の成長を感じたりします。

バルーンのタワーが完成するまで

25人の人数をランダムに2チームに分け、6年生を中心に作っていきます。
色や模様は前回のクラブの終わりに6年生を集めて決めました。

でも、いざ作るときになって 色を目の前にすると合わない色があるんですね(笑)
最初の色を決める時、黒板に希望の色を書き出した時には『おいおい、この色の組み合わせで本当に良いのかい?』とも思ったりしましたが、なるべく口を出さない!と最後のバルーンタワーでは決めているので言いませんでした(笑)

なのでクラブ当日は、余分に持って行ったバルーンと色を変更してもいいよーって伝えてみました。
そうすると色を前に、しばらく悩んでましたね(笑)

そして、決めた色は当初と色合いが変わってしまいました💧
子供たちも色を並べてみて実際に視覚に捉える事で、色の組合せが理解出来たようです。

最後には6年生がクマの耳や鼻、目など周りに聞きながら 皆で付けていたようです

このバルーンタワーの高さは、頭まで入れて2メートルくらいです。
小学生の子供たちが作るには、とても大きな物に見えます。
あんまり高さを出してしまうと、天井に当たってしまう個所が過去にあったので、この高さにしています。

6年生を中心に作ることで、年上を敬う気持ち、また年下に教える事の難しさや、伝えることの難しさを学んで欲しい!と思い 毎年作るようにしています。

殺風景な場所も、バルーンがあるだけで賑やかな雰囲気に

今年の『六年生を送る会』でもバルーンタワーを飾らせて頂きましたが、どうです?
やはり華やかになりますよね?!

何もないところにバルーンは華やかさをプラスすることが出来るアイテムです。
清楚なイメージから、可愛いイメージなど色々な形や色合いやデザインで雰囲気を変えることが出来ます。

今回も、子供たちが通るときに見上げて触りながら退場したようです。

さて次回のブログは、何もない普通の場所を結婚式場の雰囲気に変えてしまう実例を写真と共にブログにしようと思います。

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