広島バルーン教室【カルチャーセンター】失敗や遠回りは成長に必要なこと!

      2017/12/01

みなさん こんばんわ

今日は広島市は段原のサティー内でのカルチャー教室でした。
大人のバルーン教室ですね。

今日は新しい方が見学に来られました。
カルチャー教室では、自分の気になる教室を30分見学が出来るようになっています。

でも今日のバルーン教室って先週作ったバルーンのツリー🎄の下部分の飾りを作るマニアックなバルーン作品を作る日でした。

普段ならば『生き物』とか多いんですが、なんだかバルーン教室ではなく、編み物教室みたいな感じに見えるかも?(笑)

先週作ったツリーの下部分の飾りとは?

下部分の飾りは160と呼ばれる普段一般的に見かける細長い風船より更に細い風船を使いました。
そしてクリスマスカラーでメタリックが入ったピカピカした風船です。
メタリックが入っているので普段使う風船よりも固くて、割れると高い音がしてビックリ驚きます(―Д―)
実際凄い音してビビりましたから(ノ∀`)アチャー

今回は、その細長い風船を使って作る訳なんですが、風船も編んだりします(笑)
『編み込み』と呼ばれるんですが、帽子の他にドレスなども作ったりします。
今回は、その編み込みでも『X編み』と呼ばれる編み方で円を作る事にしました。
このX編みを見かけるのはドレスのパーツに多いです。
よくリボン部分を作ったり、ドレスのレース部分に使われています。
特徴は『X』の集合体になっているところですかね。

そして、その下部分の飾りが どんな使い方が他に出来るのか、ツイスターからの目線と デコレーターからの目線での話もさせて頂いて黒板にカキカキ__φ(..。)しました。

別教室で、いきなりX編みの筒を作った生徒さんから

今回のバルーン教室の生徒さんは、私がカルチャー教室のバルーン教室を初めてから通われ始めた生徒さんと
古くからカルチャー教室に通われている生徒さんの混合のクラスです。

今回のX編みの円を作っている時に『このX編みの構造とかが理解出来たら考えなくても出来ますよ』とか『自分が、どこを間違っているのか分かれば理解出来てる!って事です』と声をかけていた時です。

『前の教室で、いきなりX編みの筒だったんですが理解出来なくて…』って話が出ました。
X編みって構造が分かって理解出来れば簡単なんですが、そこに行きつくのに個人差があり やはり最初は分かりやすい形の物から出発した方が良いんです。

出来ない経験が私にもあったので、色々と考えてアドバイスするのですが、生徒さんが
『出来ない経験があるから、出来ない人の事も分かる!最初から答えを知っていて正解しか分からないと伸びないんですね!』って話しがでました!

ホントに、そうだと感じました✨✨
誰でも失敗は、なるべくしたくないですよね!?
でも、失敗しないと分からない事もあるんです。
そして、その失敗した時の気持ちや、今後に望む事や課題なんかも見えてくる。
何事も遠回りは無駄ではなくて成長に必要な事だと、今回のX編みから出た生徒さんの言葉で凄く感じました。

今回のX編みが以前より分かるようになった!と言われた生徒さんから私も色んな事を学ばせて頂いてます。

 - バルーン教室