家庭の冷蔵庫には欠かせないキムコ★調べてみたら親近感湧いちゃうよ(笑)

   

みなさん こんにちは

pikaはブログをするようになって、よくする行動が増えました!
それは何かと言うと、やたらと調べる!事です(笑)
以前は『何だろな?』『何故かな?』って思っても、そこまで深く考えずに『まっ、いっか!』みたいな感じで終わってました( ´艸`)

ですがブログを毎日更新するようになって、常にアンテナを張り巡らし色々と注意深く観察するようになりました。
なので身の回りの『何でだろ?』は調べるようになりましたね(笑)

日頃皆さんが気にとめてない不思議な事や、『へぇ~』って事が結構隠れているものです。

さて、そんな今朝はタイトルにもありますように冷蔵庫や冷凍庫の脱臭剤キムコの話でございます。

それはガーリック味がする肉から始まった

そうなんです!
娘と近所に買い物に行ったら美味しそうな肉が売ってました。
何気にpikaは、知る人ぞ知る肉食ですぞ(笑)
その肉は『イタリア産トマトパウダー使用!ガーリック&トマトソテー』と書いてある『スパイシーポークステーキ用』とラベルが貼ってありました。

それが美味しそうだったので購入して帰りました。
すると、どーでしょーーー💦

今まで臭わなかった冷蔵庫がガーリック臭いです

いつも我が家の冷蔵庫、野菜室、冷凍庫全て脱臭剤キムコが鎮座しております。
それが小さくなったなぁ~とは思ってましたがスルーしておりました。
そしたら、やっぱり臭うんです(´д`)
扉開け閉めする度に何やら臭いが漂ってきます…。

これはキムコを買いに行かなくては!?なしてキムコあったら、あんなに臭わんのんじゃろ?
と思ってしまった訳です。

はい!調べましたよ!キムコ(笑)

キムコの名前の由来にビックリ

キムコが開発された1953年(昭和28年)当時、ミス・ユニバースの世界大会で3位に選ばれた伊東絹子さんが「八頭身美人」と話題を呼んでいたことから、キムコとキヌコ→音感が似ていて親しみやすいということで「キムコ」と命名されたそうです。

ちょっとぉーそれでいいの?って感じてしまうくらいビックリする由来でございました(ㆆ_ㆆ)
私もついつい『キムコ』さんと呼んでましたが、名前から来ていたからなんですね。
妙に納得(笑)

では、なんで臭いが取れるんでしょうか?
ついでに我が家のキムコさんたちに登場してもらい世代交代の写真を撮ってました。
中身が、こんなに違うんですよ(゚ロ゚)

買った当初はプルプルのゼリーみたいな感じでしたが、今はプラスチックのケースの中でカラカラ鳴ってます。
それくらいカラカラです。

成分を調べてみたら
ヤシ殻活性炭、造粒活性炭、両性界面活性剤系消臭剤とありました。
炭は昔から臭いを取ると母から聞いたことがあるし、家の下駄箱のとこには炭が置かれてました。

活性炭の粒には無数の穴があいています。空気中の匂いの原因となる物質は、この穴の中に入ると活性炭の表面にとらえられてしまいます。そのため、キムコを冷蔵庫に入れると匂いがしなくなるのです。

なるほど!だから臭いが消えるんですね!

冷蔵庫を空けると、何気に置いてあるキムコさん。
このキムコさんの名前の由来を知るだけで、ちょっと親近感湧きません?(笑)

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