二重焼き?!大判焼き?!今川焼き?!★日本全国色んな呼び名があるけれど、定着してる物ですよね

   

みなさん こんにちは

私がよくバルーンの お手伝いに行くことがある岩国のTラビットさんの店の近くに『二重焼き』の店が出来たようです。
その事をFacebookに載せていたのですが、意外な事に反響がありました。

何に対して反響があったのか…

それは名前にです!!
『二重焼き』と、菊池さんは書いていましたが、中には『大判焼き』さらには『今川焼き』で ご存知の方も多いでしょう。

同じ物なのに日本全国で名前が違うようです(^_^;)

まず、調べてみると大きく分けて東日本側は『今川焼き』
西日本側は『大判焼き』だそうです。
更に西日本側でも中国地方は『二重焼き』と言うらしいです。

ですが、これ出ている調べている方々によって違うんですよね。
例えば別サイトで調べると…。

北は北海道から南は沖縄まで、過半数となる26の県と道で「大判焼き」が1位を占めるのに対して、本名の「今川焼き」が1位なのは、関東圏と長野のみ。

関西と九州では「回転焼き」が1位となり、全国でわずか1.4%の「二重焼き」が1位に輝くのが唯一、広島県。

ほとんどが『大判焼き』と呼ばれる事が多いとの結果が出てました。

が、そのFacebookのコメントでは西日本側でも『回転焼き』とか『夫婦焼き』とか言うらしいですねぇ…。

サイトにも書いてありましたが、店によって名前が違ったりするようです。
私の場合は『大判焼き』ですが、『今川焼き』でも、『二重焼き』と言われても『回転焼き』と言われても分かったりします。

でわ、それぞれ調べてみましょう!!Let’s Try!!

今川焼きって?

今川焼きの語源は、「神田今川町(現在の千代田区鍛冶町近辺)」が発祥のためとありました。

大判焼きの由来を調べたらWikipediaでは以下のように出ていました。

今川焼きは、小麦粉を主体とした生地に餡を入れて金属製焼き型で焼成した和菓子である。後に、小判状をした型を使用したものが全国各地に大判焼きとして広がったほか、その形状からの由来や販売店名を使用するなど、地域や店舗ごとに多数の別称が存在する

『今川焼き』から『大判焼き』が広がったとなっています。

中身は粒あん、白あんなど使われてるのも同じですね。
ですがカスタードやチョコなど色々と出回ってきているらしいですね。

色んな物も、どんどん新しい味が出ています

考えてみると広島の有名なお土産と言えば『もみじ饅頭』ですが、私は『こしあん』のイメージが凄く強いです。

今は『チーズ』『チョコ』『カスタード』『アップルジャム』『くり』『抹茶』などなど本当に色んな種類が売られるようになりました。

一番好きな『もみじ饅頭』は『生もみじ饅頭』だっりします。
これは以前は販売されてなかったけど、数年前から売られるようになりました。
この『もみじ饅頭』がpikaは一番好きだったりします。
中身は『こしあん』と確か『抹茶』があったと思います。

『肉まん』とかも、そうですよね?!
『肉まん』『あんまん』『カレーまん』『ピザまん』までは、よく見かけました。
でも今は『チョコまん』とか『牛角煮まん』とか色々ありますよね?!

形を変えてキャラクターで売り出したりもする期間限定のものもあります。

やはり時代とともに、それだけでは難しくなって新しい味を開発したりするようになるんでしょうか…。

そう考えると『大判焼き』は、名前は全国で変わっても、粒あんやカスタードで知名度が定着したものですね。
やはり色んな味があっても、昔ながらの味が一番美味しいと思うpikaでした。

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