お誕生日のプレゼントにバルーンギフト★初心忘れるべからず!!

      2017/10/29

みなさん こんばんわ

つい先日、お友達の誕生日や 何かのお祝い事にバルーンギフトの注文をくださる 常連の お客様からの ご依頼でバルーンを待ち合わせ場所に届けに行きました。

バルーンギフトは当日作りません

バルーンは鮮度が一番なのですが、なるべく お渡しする日より前に作ります。
それは、たまにバルーンに小さな穴が空く事があるので、翌日萎んでる箇所が無いかチェックしてから、お渡しします。
液体を中に入れているので、何も入れてないバルーンよりも保ちが長いので 萎みのチェックを兼ねて少し早めに作るんです。

今回はアルミのフォイルバルーンで、お祝いギフトにピッタリなのを見つけたので数日前から準備してました。
ギフトの時に、中に入れると可愛いです♥
色合いも可愛いし、ラバーのバルーンだけよりも豪華に見えるところが良いところと思います✨✨

お客さまに、お届けする

今回、常連のお客様にギフトをお渡ししたんですが
凄く凄く大切に大事にギフトを扱ってくれます。
車にギフトを乗せる時も、他と当たらないように気をつけて置いたり、扉を閉める時も当たらないように確認したり…。
そのギフトが、何万円もするような高価な商品を扱うのと同じ感じで 大事に扱ってくれるんです。

その後に凄く凄く反省しました

私たちバルーン業者は、結構 車にギュウギュウにバルーン押し込んじゃいますよね(^_^;)
たまに詰め込み過ぎて割れちゃったりね💧
バルーンって割れそうだけど割れない、って言うのが頭にあって『これくらい大丈夫よ!』って思って扱っちゃうところありませんか?

でも、それってバルーン業者以外の方から見ると あまり良く見えません。
大事に扱ってないように見えると感じました。

私が何年も前に参加したバルーンのワークショップで海外の先生が言われていた言葉があります

バルーンの商品は、とても軽いです。
片手で簡単に運べます。
ですが、それをしてはいけません。
軽く見えると、価値が無いように見えるのです。
慎重に運ぶように心掛けましょう。

この言葉を今回の出来事で思い出しました。

私は、日頃仕事で沢山捻ります。
ギフトで渡す時には、お嫁に出すような気持ちでした。
でも何百、何千、何万、たくさんのバルーンを扱っていると お嫁に出した時の気持ちが薄れてくるような気がします。

また、お客様と仲良くなればなるほど、甘えた気持ちも起こってくるんじゃないかと思いました。
これくらいイイかなぁ~って想う気持ちが出るのかもしれません。

なので、今回とても自分のバルーンに対する価値観を考えました。
きちんと私、大事に送り出しているかな…。
お嫁に出したバルーンたちが、お届け先まで元気な状態で届いているかな…。
そういう気持ちが、ここ最近は薄れていたように思いました。
なので今回は、ずーと頭の中で一日中グルグル考えていたくらいでした。

『初心忘れるべからず』って言葉がありますが、
いつもバルーンたちを送り出す時に、お嫁に出すような気持ちだったのを忘れずに!
先に見える、プレゼントを受け取る方の笑顔が見えるまでを考えて扱わないといけない!と思いました。

今回は勉強になりました。
そういう考える機会、また気付きを与えてくれたTさんに感謝です。

ありがとうございましたm(__)m

★トップのお写真は、ご本人さまから掲載の許可を頂いております。おめでとうございます。
(これも、お客さまが わざわざ許可を頂いて下さって送ってくれました)

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