簡単そうに見える技術★やってみると全然違う!!

   

みなさん こんにちは

今日は、お菓子の専門学校に通っている娘が 学校で作った和菓子を持って帰ってきました。

今回は、栗大福、おはぎ、あんころ餅です。
先日はエクレアを持って帰りました♥
毎日おやつが食べれるぅーーー♥幸せです( ´艸`)

pikaは、あんこは『こしあん派』です。
そして『栗』が大好きです♥
そんな私にピッタリの『栗大福』を作って帰ってきました。
しかも中身『こしあん』(๑•̀ㅂ•́)キリ

美味しく夜の食後のデザートに頂きました。
ごちそうさまでしたm(__)m

食べてる最中に娘が力説します。

簡単そうに見えるけど違う丸め方

娘が言うんです。
『おはぎの こしあん』の『こしあん』が凄く難しい!!と。
でも先生は簡単に作ってしまいます。

娘が作ると、こしあんにヒビが入るんだそうです。

でも先生は簡単に丸めているのにヒビがなく、凄く綺麗なんだとか…。

私も、たまに『あんころもち』を和菓子屋で買う事があります。
数百円の『あんころもち』には、そんな技術的な物があるから綺麗な丸なんですね。
今度買うときには、しっかり見てみようと思います。

簡単そうに見える蒸篭の移動

先生が蒸篭の移動をしたそうです。
素手で!!
そして生徒の1人にも、お手伝いをお願いしたそうです。

それがメッチャ熱くて、全く持てなかったそうです。
娘は『先生全く熱そうじゃなくて簡単に移動したのに、生徒の子は熱くて持てなかったんよ!』と。

簡単そうに見えるけど、やっぱり違うんじゃね!

これが今回娘が連呼していた言葉です。
本人もプロと、勉強中の自分の技術と比べる良い機会だったと思います。

バルーンを捻っていて、よく言われる言葉

毎回グリーティングをしている時、バルーン教室の時よく言われます。
『凄く簡単そうに捻る』
『全然割れない』
この2つの言葉を、よく言われるので『そんなことないんですよぉ~割れる時には割れるんですよぉ~』などと言いながら捻ったりします( ´艸`)

なんか特別な風船なんでしょうか…とも言われたりします。
これって、やはり捻るのにコツがあります。

今までの経験から、どれくらいの張り具合だから大丈夫とか分かるんです。
やはり経験って凄く大事です。

更に良くなるように考えながら捻ってます

そして、これでよし!と作った作品でも 何人かに渡していると『こうしたらイイ感じじゃない?!⤴⤴』と
更に改良を加える事もあります。
現状の中でも、何かしら更に良い作品にしようと思って考えながら捻ってるんです。

これも全て今まで土台となっている経験があるからこそ出来る事だと思っています。

お菓子のプロの方、バルーンアーティストに限らず
何の仕事でも簡単そうに見える作業ってありますよね?
でも、それは長い間 積み重ねた経験があるからなんですね。

私も捻るときにはなるべく早く、そして簡単そうに見える!
そう見えるように日々考えながら捻ったり、時には練習したり、勉強したりしています。

お仕事のプロの方々は、経験が凄く大事なんですね✨✨
それを今回、お菓子の学校に通う娘の話から改めて感じました。

 - pikaさんの日常