中学校の『ふれあい文化祭』★一生懸命な姿勢は目を引く

   

みなさん おはようございます

昨日は、娘が毎日練習していた中学校のクラス対抗の合唱がありました。
広島の娘が通う中学校では文化祭という形で区民文化センターを借りて、クラス対抗で合唱を競うみたいです。

ちなみに上の子供達の時からあるので、何度もpikaは経験してます。

今日は、その『ふれあい文化祭』の合唱の様子をブログにしたいと思います。

この日は朝からバタバタでした

子供達も少ない時間の中で合唱をするので、お昼ご飯などは食べやすい形にしなければなりませんでした。
我が家の場合は、おにぎりの中に刻んだ唐揚げとか玉子焼を入れて握ってやります。

結構これが美味しいらしく、娘は毎回帰ってきて感謝の言葉を言います。
『お母さん、ありがとう。とっても美味しかったよ』
この一言って、あるのと無いのとじゃ各段に気持ちが違いますよね?!

そして、娘の場合は司会があるとかで早くに出掛けました。
うちの娘は見かけ地味なんですが、よく発表などの時に喋る事が多いようです。
パフォーマーになれるかもしれませんね( ´艸`)

会場は安佐南区民文化センターさんです

娘たちが合唱した場所は『安佐南区民文化センター』です。
家からは近い方なのですが、歩くには遠い距離です。

この日は終わったら仕事の準備をして出なくてはいけませんでした。
ハロウィンのデコレーションの仕事が入っていたからです。
でも車での来場は駄目とのこと…。
近所に住んでいる舅に頼んで会場まで連れて行ってもらきました。

合唱をする子供達の様子を見て

合唱は1年生からスタートです。
娘は2年生なので少し後ですが、司会の様子が見たくて早くに来ました。
会場は人でイッパイです。

1年生は声変わりの時期が重なっている子供もいたりで、少し声に不安定さが残るところもありました。
2年生くらいになると歌声もシッカリするんですね。

合唱をする前に各クラスごとに、今回の合唱に対しての簡単なスピーチがあります。
どのクラスも共通しているのが『最初は、まとまりがなく揃わなかったけど練習するうちに皆が協力して頑張るようになった』
こういう事を言っていました。

学校側も、そういう狙いがあって合唱を毎年させているのかもしれませんね。
子供達自らの気付きって大切です。

そしてpikaは子供達が何かを一生懸命している姿を見ると直ぐ涙が出ちゃう人なので、やはりウルウルになってしまいました(T_T)

なぜだか分かりませんが、綺麗な歌声やハーモニーを聴くと これまた泣ける人なので合唱だとウルウル状態になります。

以前ゴスペルのチームに所属していましたが、やはりハーモニーが綺麗に揃うと涙が出たり 練習していて『うっ』とする事が多々ありました。

毎回、『COSMOS』って歌を聴くと何故か泣けてしまいます。

目線が行く子供達が居ます

娘以外の子供達も見るんですが、目線が行く子供が居ます。
一生懸命歌ってる子供には目線が行っちゃうんです。

私が今回印象に残ったのは数人。
1年生のピアノの子。
物凄く気持ち良さそうに弾いてるんです。
その姿が綺麗で、目が そっちに行っちゃうんです。

2年生の歌ってる男の子
物凄く一生懸命に歌っています。
ノッているのが伝わります。
口も凄く大きく開けて、自然と左手がグーになって歌ってるんです。
ピアノの子供さんの時と同様に身体が揺れています。

pikaは小学校、中学校と吹奏楽をしていました。
小学校の時は打楽器チーム、中学校の時はピッコロを吹いていました。
小学校の時は分かりませんでしたが、中学生くらいになると音楽に陶酔すると自然と身体が揺れるんですよね…。
そのときは、やっぱり音が綺麗に出ています。

合唱も同じなんですね。
そして、何事も一生懸命している子供には目がいくものです。
久々に子供達の真剣な姿を見れ、綺麗な歌声を聴くことが出来て身体が軽くなったようです。
時間が無くても、こういう機会は必要なんでしょうね。

とても良い時間を過ごせました。

 - pikaさんの日常