バルーン屋さんのバルーンリリース★空に飛ばすのに気を付けている事

   

みなさん おはようございます

この間、広島県の西条で行われたバルーンリリースで感動した話をブログにしました。

イベントの締めくくりにピッタリ★バルーンリリースは、いかがですか?

このブログの中では真っ赤な風船1000個が、一斉に空に飛んでいく様子も観る事が出来ます。
その様子は本当に綺麗で、私もイベントのファイナルにピッタリと書いているくらいです。

ですが『バルーン・風船』って空に飛ばして大丈夫なの?って思われた方も居るかもしれません。
実は『バルーン・風船』には飛ばしても良い風船と、飛ばしちゃダメな風船とあるんです。

この西条でバルーンリリースされた真っ赤なバルーンは、飛ばしても良い風船を使っています。

では、どんな『バルーン・風船』が飛ばしちゃダメなんでしょうか?

その前に、空に飛んでいったバルーンどうなるんでしょ?
空からフワフワ降りてきて、お庭に落ちてきたりするのかな?
それとも空気が無くなったらボタボタ落ちてきちゃう?

空に飛んでいった『バルーン・風船』どうなるの?

空高く上がったバルーンは、上空8キロくらいまで上がります。
そこは気圧が高く寒いので、バルーンが大きく膨らんじゃうし凍っちゃうんです(>_<)
そして、粉々になっちゃうんですね…💧
なので下にバラバラ落ちてきたりがないんです。

でも、たまに お手紙付けた風船が遠くの町まで届くことがあって お返事が届くことありますよね?
実は、あれは凄い確率なんですよ!?✨✨
東京ドーム800個以上に、たった1個くらいの割合なんです。
たまたま風船に小さな穴が空いてたりトカ、
何らかの理由で空気が少しずつ抜けちゃったバルーンが8キロ上まで行けなくて、下を漂いながら遠い町まで着いちゃったりすることがあるんですね。

なので、お手紙に返事が来るなんて まさに凄い事なんです✨✨
pikaも 幼稚園のころ 空に飛ばしたバルーンの手紙の返事が来るのを、楽しみにしていた記憶があります。
結局来なかったけれど、返事が届いた友達を羨ましく思った事がありました。
凄い確率だったんですね。

さて、先にも書きましたが『バルーン・風船』って、何でも飛ばせる訳じゃないんです。

どんな『バルーン・風船』は飛ばしちゃダメなんでしょ?

まず空に飛ばせるバルーンはゴム100%のものです。
なので、リリースする時には紙の紐や糸などを利用して環境に配慮します。

プラスチックが付いてたり、ビニールの紐だったら、当然落ちてきても分解されたりする事なく ゴミになってしまいますよね!?

そして、1個1個単体で飛ばすようします。
だって、束ねて飛ばすと まとまってしまうので分解されるのに時間がかかってしまいます。

後はゴム以外のバルーンは絶対に使いません。
だって自然界に落ちても分解されない物ですからね。
なのでアルミフォイルで出来たバルーンは絶対に空に飛ばさないようにしています。

バルーン屋さんは、こういう事に配慮して 気を付けながらバルーンリリースをしています。

なので、空に風船を飛ばそう!と考えた時。
ちょっと待ってね!
大丈夫かな?飛ばしても大丈夫な風船なのかな?
って考えてもらえると嬉しいです(*^_^*)

今日は、風船を飛ばす仕事もしているバルーン屋さんから
バルーンを空に飛ばすときに、どんな事を気を付けているか書いてみました。

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