どんぐりころころ♪ドンブリコ★どんぐりの思い出と、3番目の歌詞の謎

   

みなさん こんにちは

今日の広島はポカポカ陽気で、とっても気持ちがいい⤴⤴
なので足に お日様を浴びさせてフローリングの床でゴロゴロしてみたよー( ´艸`)
あー気持ちいい♪

こういう自然っぽいのが結構好きです。

娘の三者懇談で見つけた どんぐり

そうなんです。
今日は中学生の娘の三者懇談がありました。
とっても近所にある娘の中学校。
先生の話を聞いての帰り道、いきなり上の方でパチッと音がしたかと思うと
道路にポトン…ころころころころ( ´艸`)

娘が、まるで『おむすびころりん』の話のように『待て待てぇーーー』って追い掛けてました。
落ちてきたのは、そうですタイトルにあるように『どんぐり』

娘と、どんぐりの思い出について話をしました

私の大好きな幼稚園、島根県にある『益田幼稚園』。
ここの裏山に、私は行方不明になるくらい入って遊んでました(笑)
私、どんぐり大好きです。
あのコロコロした感じが可愛くて、幼稚園の時には必死に集めてましたね。
小さいどんぐり、細いどんぐり、まん丸などんぐり、そして大きなどんぐり。
色んな、どんぐりの形にドキドキワクワクしたものです。
今の子供は、どうなんだろうなぁ~。
そんな話を娘にしたら、娘が どんぐりの思い出を話してくれましたよ。

『うちは、集めた どんぐりから白い幼虫が出てきてた事にショックを受けた!』
これが娘の どんぐりの思い出でした(笑)

確かに私も子供からプレゼントされた木の実が沢山飾られた写真立てから、白い幼虫が出てた時には
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ ←こんなんなりましたけどね。

何故幼稚園の時には分からなかったんだろ?
不思議だ。
母親が処分していたのかもしれない。

こうして私の どんぐりの思い出は、白い幼虫が生まれる事なんて、これっぽっちも知らずに良い思い出として残ってたんですね(笑)

思い出した、どんぐりころころ三番目の歌詞

どんぐりころころ♪ドンブリコ♪
この曲って皆が知ってる有名な曲ですよね!?
中には『どんぐりころころ、ドングリコ』と歌われていたり…。
みなさん、ドンブリコです!!

さて、そんな どんぐりの歌。
2番までは知ってるけど、長女が通っていた幼稚園で発表会で3番目の歌詞が歌われました。
その時に、娘が歌っていた3番目の歌詞を今でも覚えています。

どんぐりころころ 泣いてたら
優しい鳩さん やってきて
山まで送ってくれました
どんぐり お礼を言いました

こういう歌詞でした。
この時の気持ちは『あぁ良かった。帰れたんだね』だったです。

ネットで調べてみたら、本当は2番までしか歌詞は作られてませんでした。
でも、これは あえて3番目の歌詞を作らなくて、後は皆で想像して作ってね!?って事だったみたいです。

なんだか素敵な考え方ですよねっ( ´艸`)
そんな素敵な考えで作られた作詞家の方は 青木存義 作曲者 梁田 貞です。

その作詞した青木存義さんの母校の松島第5小学校で、
「いつしか歌い継がれていた」ことも相まって、
テレビや新聞等で「幻の3番」
と取り上げられた事があったそうです。

作詞の青木さんは、
実際には3番の歌詞とは無関係です。

ですが、岩河三郎という作曲家により、
昭和61年に3部合唱曲用に、
「どんぐりころころ」を編集した際に、
3番の歌詞をつけ足されました。

その、3番目の歌詞も参考に乗せておきますね。

どんぐりころころ ないてたら
なかよしこりすが とんできて
おちばにくるんで おんぶして
いそいでおやまに つれてった

私が聞いた益田幼稚園での参考番目の歌詞も凄く素敵だけど、
こちらの歌詞も凄く素敵です。
なにより色んな終わり方があるのが素敵✨✨

どんぐりは日本で20種類くらいあるそうです。

色んな形や大きさの どんぐりがあります。
その どんぐりのように3番目の歌詞は決まった形ではなく色んな形の終わり方で歌われてるんでしょうね。

あなたの幼稚園、小学校で歌われた3番目の歌詞『どんぐりのうた』は、どんな物語なんでしょうね。

 - pikaさんの日常