バルーンを仕事にしている経験者に、バルーンを習うと何が違うのかな!?★失敗は成功のもと

      2017/09/18

みなさん こんにちは

今日ここ広島は雨と風が強いです(^_^;)
どこも、お店の駐車場は いつもよりガランとした感じです。
台風が近付いているので仕方ないのですが、みなさまも外出される際は気をつけてくださいね。

さて、今日のブログですが 昨日大きなバルーンを使った『バルーン宇宙葬』なるものの手伝いをしてきました。
その時に、葬祭会館の社員さんが捻っているのを見て『そう言えば毎回教えたときに同じ事を言われるなぁ』と感じました。

なので今回は、実際にバルーンを仕事としているバルーンアーティストに バルーンを習うと どう違うのかをブログにしたいと思います。

カルチャーセンターで初めてバルーンを捻った人の反応

最近、基礎的な部分をミッチリとカルチャーセンターの生徒さんに教えています。
かなーり丁寧に、
何故こうなるのか?!
どうやったら良いのか?!などなど教えて捻ります。
初めての方々は、とても素直に聞いてくれます。

さて、その初めてバルーンを捻った生徒さんが2回目に参加した時の様子です。

家に帰ってから何度も練習したようです。
何度も捻る事で出来ないところが明確になり、どうやったら上手く出来るのか考えるようになります。

だからでしょうか?!
私が作品を教えてる時に、『あぁーーーそうすれば良かったのかぁ』とか
『なるほど!だから上手く出来なかったんですね』と言われます。

何年も通っておられる生徒さんもカルチャーセンターのバルーン教室には居ます。
ですが、やはり基礎的な部分を話しながら丁寧に解説して教えると『なるほど!』と頷かれながら捻ってますね。
なのでカルチャーセンターのバルーン教室では『なるほど!』『だからなんですね?!』の言葉が多く飛び交うようになりました。

やはり自分が何かしらの失敗をしているからこそ疑問が受かんで、私が言っている事が分かるみたいです。

私の大阪の親友の反応

大阪に親友と呼べる大事な人が居ます。
彼女にもバルーンを教えた事があります。
凄く努力家の彼女は直ぐに何百と捻ってマスターしました。

やっていくと、どんどん疑問や出来ないところが分かってきます。
そうすると電話がかかるわけです。
『なんで、こうなるんやろか?』
私が答えると直ぐに理解出来ました。

それは、やはり自分が何度も捻り、何度も失敗してるからです。
失敗を沢山重ねているからこそ、私の言葉がスッと入ってくるんです。

さて、最初に書いてあります葬祭会館のスタッフさんの話ですが、同じなんです。

話を聞くと自分達で時間がある時捻ったりして練習しているとの事。

なかなか結ぶのに苦労したりしているので、説明しました。
そうすると、やはり先に書いてある言葉と同じ言葉が返ってきました。
『なるほど!だからか!』と…。
たぶん今まで、それが出来なくて何度も つまずいたトコなんだと感じました。

そして『やはりプロは違いますね』と言われました。
そりゃ何百人と子供にバルーン教えてきてますから( ´艸`)
そして自分自身が何度も何度も失敗しているからこそ、人が同じトコで失敗しているのが分かるんです。

よく使う ことわざで『失敗は成功のもと』というのがあります。
意味を調べると

なにかに失敗しても、
そこから反省して改善していくと
成功の原因になっていく、という意味です。

とありました。
まさに、バルーンの練習に当てはまりますね!

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