バルーン宇宙葬って知ってますか?今日デモンストレーションで行ってきました!

      2017/09/17

みなさん こんばんわ

今日は全国的に台風の影響で風や雨が強く、バルーン関係の者の出るイベントなどは中止が多かったみたいです。
やはり、台風の影響は大きいですね。

そんな中、pikaは最近にしてみれば珍しく真っ黒なスーツ姿でイベント会場に行きました。
下松で色んな企業さんがブースを出すイベントの、葬祭会館『おおすみ会館さん』の依頼です。

会場には企業さんの色んなブースがありました。
中でも私が気になったのは新幹線のバルーンアートでした!
素人の方が作っているので、全く作り方は違うのではありますが…。
下松が新幹線を作る工場があるかららしく、それで新幹線をバルーンアートで作ることになったようです。
施工状況見てましたが、とっても大変そうでした(^_^;)
一言何かしら教えてあげた方がイイのかなぁ~とかも思いながら、どんな風に作るのか見てました。
面白い事もしていたので、そういう思い付きもイイなぁ~などと思いました。

Tラビットさんの代打で行った現場ですが、最初に聞いたのが『宇宙葬するから、代わりに行ってくれない?』でした。
宇宙葬って何よぉーと、聞いた事ない言葉に戸惑いました(^_^;)

このブログを読んでる方々の中でも何人の方が知ってるでしょうか?

宇宙葬とは何でしょう?

宇宙葬とは、遺灰を小さいカプセルに詰めて、人工衛星に搭載して、宇宙へ打ち上げる散骨の一種です。

遺灰をつんだ人工衛星は、軌道を数か月周回したあと、大気圏内に突入して燃え尽きてしまいます。

スマートフォンやタブレットでアプリが開発されているので、今遺灰が宇宙のどのあたりを移動しているのが、位置を確認することもできます。

宇宙に遺灰を撒く感じなのかな。
生前海が好きだった人は海に遺灰撒いたりしますよね。
それを宇宙でしちゃう感じみたいです。

ですが、今回お手伝いで行かせて頂いた宇宙葬は、バルーン宇宙葬でした!!(O_O)
人工衛星ではなく、バルーンで成層圏まで上げるというものです。

でわ、実際にバルーン宇宙葬って、どんなのかを書いてみたいと思います。
その為にパンフレットを頂いて来たのですから!!(笑)

バルーン宇宙葬とは、どんなのでしょう?

法律上の問題もクリアして特許も取得済みなんだそうです。
全国色んな場所で出来る事や、宗教に拘らない形の事も書かれてあります。
人工衛星を使用する訳ではないので、金額もビックリする程高額ではありませんでした。

私が動画で見たときの司会者さんは、バルーンが成層圏まで行きスパークした時にオーロラが出るらしく
そのオーロラに見送られて遺灰が撒かれると言われていました。
なんだかロマンを感じます✨✨

遺灰は全てパウダー状にするそうです。
手元に残す方も居れば全て遺灰にする方も居るようですね。
最近は土地の問題もあり、お墓に入れれずに そのままって形が増えているとか…。
それで、こういう形を選ぶ方も居るそうですね。

まさに空から見守ってもらう!って形なんでしょうか。
バルーンアーティストなので、私もバルーン宇宙葬がピッタリかもしれない。
そう思ってしまったpikaでした。

今回はデモンストレーションだったので遺灰はないですが、180センチのバルーンって恐ろしく早く上空に上がっていきますね(^_^;)

あっという間に雲の中でした。

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