バルーンアーティスト★どうやってなれるんでしょ?pikaの場合

      2017/08/30

みなさん こんばんわ

私の職業はバルーンアーティストでバルーンを使った仕事をしています。
例えばバルーンを使った装飾、バルーンを使った演出、バルーンを配るバルーングリーティングと呼ばれるものから、バルーン教室やバルーンショーなどもあります。

バルーン教室やバルーンを配るグリーティング、これ結構ボランティアの方々がやっているのを見かけますよね?
バルーンって身近な物だし、タダでお店が配ってる時もあります。

バルーンアーティストと名乗る方々は仕事にしてる方と趣味でされてる方と、ボランティアでされる方、ボランティアとして仕事を受ける方と様々居られるようです。

でわ私の場合は、どうやってバルーンをお仕事にしたんでしょうか?

私は、どうやってバルーンの技術を身に付けたのか

私はバルーン教室がキッカケでしたね。
そこから何度も教室に通い、バルーンの仕事の手伝いをするようになり独立しました。
長い年月が結構かかっています。

なのでバルーンを仕事にしたい方は、どこかのバルーンショップで修行がてらバイトをされてみたら良いと思いますね。

スクールもありますが、そこで知識を得て終わりじゃないです。
スクールで教えてくれる事には日数にも限界があり教えてもらう事にも 限りがありますが、現場での仕事に限りはありません。

何かのドラマのセリフでもありましたよね?!
『事件は会議室で起きてるんじゃない!!現場で起きてるんだ!!』
同じですね。
やはり現場での経験が一番自分の力になっていると自分自身が感じています。

独立してからはどうでしょうか?
毎回バルーンのセミナーがあれば県外に交通費をかけて行き、受講料を払って新しい技術を身につけています。

独立したから終わりじゃないんです。
そこから更に色々な技術や安全性など、いろんな勉強をしたり資格を取ったりします。
もちろん練習したりもします。

長い年月、たくさんの時間を使い勉強してきたので今現在 バルーンをお仕事としてさせて頂いています。
バルーンは技術職ですから、やはり腕を磨かなくてはならないんですね。

そんな私はボランティアしないんでしょうか?

私もボランティアするんですよ

私は、お仕事としてバルーンを捻ったり飾ったりしていますが実はボランティアもしたりします。
ですがボランティアをする時は材料費、交通費、食費等々一切お金は頂きません!

まずボランティアと言う言葉の意味を調べてみましょう。

もともと「志願者」「有志者」という意味を持つ言葉です。誰もが、自分でできることを自分の意志で周囲と協力しながら無償で行う活動のことをいいます。

こうネットで出ていました。
これには、きっと賛否両論あると思います。
ボランティアでも、お金を頂くと言われる方も居られるからです。

私がボランティアでバルーンのお仕事をさせて頂いたのは、『安佐南区の土砂災害』の時です。
元気のない子どもたちに笑顔をプレゼントって事で三回に渡り、被災地でバルーン教室、バルーングリーティングしてきました。

それはpika自身が、この被災地域の安佐南区に住んでることもあったからです。
なので無償で、自分がボランティアしたいから自分の持ってる技術で笑顔にしたい!!これだけですね(*^_^*)

いろんな お仕事がありますが
私みたいに、最初は趣味みたいな軽い気持ちでバルーンをされる方も居るでしょう。
ですが、経験と練習と努力でバルーンアーティストになれますよっ。

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