花火の思い出★その匂いと光景で、亡くなった大好きな祖父を思い出す

   

みなさん、こんにちは

そろそろ盆休みが終わって今日から お仕事の方も居るかもしれませんね。
お盆休みで帰省した人。
墓参りに行かれた人。
色々な方が居ると思いますが、お盆は亡くなった人を思い出す事も多いかと思います。

そんな私も必ず お盆になると思い出す大好きな人がいます。
私の場合は『花火』をすると思い出す事が沢山あるんですよねっ。

今回も、お盆で子供たちと一緒にワイワイと花火をしました。
『小さい頃、こんな事したね』
『昔の花火は、こういう売られ方だったよね』
そんな会話をしながら花火をしました。

何故、花火をしたら過去の事を思い出すんでしょうか?
私の場合は大好きな祖父の事を思い出します。
母方の祖父で私のアトピーを凄く気にかけて、
『pikaのアトピーが治るまでは死ねない!』と言っていた おじいちゃんです。
温厚で大好きでした。

その祖父を何故、花火をすると思い出すのか?!
それは、まず私の幼い頃の記憶に関係があります。

花火をする時の光景

毎回頭に浮かぶ光景は、土間で皆で花火をする傍らに必ず白色上下のシャツとステテコ姿の祖父の姿です。

古い家には土間があって、そこで花火してたのが良い思い出になっています。
土間って知ってます?
説明が難しいのでWikipediaさんに登場してもらいます。

日本の伝統的な民家や納屋の屋内空間は、人間の生活面が柱によって地面より高くしつらえられ、木の板などが敷かれた「床(ゆか)」という装置が敷かれた部分と、地面と同じ高さの部分とに分けられる。この後者が土間である。土間の仕上げには、三和土(漆喰を塗り固めた床)、珪藻土、コンクリート・タイルなどが用いられる。

地面とほぼ同じ高さで、生活空間である廊下・居間・寝室といったようなその他の部屋よりも一段低くなっており、屋外と連絡するための・人が出入りする、大きく開く扉ないし引き戸が必ず設けられている。以下に述べるが、現在では縮小化されたものが同じように呼ばれているが、本来は「地面と同じ扱いの屋内の部屋」という性格があった。

この土間で花火をしていました。
だからこそ余計に印象に残っているんでしょうね。

何故土間で花火を毎回していたのか?

それが毎回花火をしようとしたら祖父が言うんです。
『花火の煙は体に、良いから土間で花火してくれ』って。
でもですね、私今回このブログを書くにあたり調べましたよ。
そしたら花火の煙って体に良いとは書かれてなかったのです(^_^;)
どっちかと言うと、たくさん吸い込むと良くないと書かれていました。

今は毎日考えてます。
何で爺ちゃんは花火の煙が体に良いって言ったんだろう…って。
だから毎日検索して何かしら花火の煙の成分調べてみたりしてます。
ですが、未だに謎です…。
いつか、花火師さんに会ったら聞いてみたいですね。

でも、こうやって花火を見ると毎回優しかった大好きな祖父を思い出して子供たちに話ができます。
こうやって大好きな爺ちゃんの事を思い出せる事が、毎年のお盆時期の綺麗な花火で良かったと思うpikaでした。

 - pikaさんの日常