虫歯って怖いよねっ★歯医者の嫌いな母が、歯医者でしていた麻酔『笑気麻酔』について

   

  1. みなさん こんにちわ

私のブログに、よく出てくる歯医者さん関係の話ありますよね(笑)

歯医者嫌いの私が定期的に歯医者に行きます★デンタルケアの必要性

 

なんで、ここまで歯医者やデンタルケアに うるさいのか……。
pikaさんは、凄く両親が歯に関して厳しい考えを持っているのではないか?と思われる方も居るかもしれませんね。

私の両親は歯医者が嫌い

特に母親は歯医者が大嫌いです。
私が知ってる限りですが、母が歯医者に行ったのは一時期しか覚えがありません。

その代わり歯ブラシをズッーーーート、口に入れて磨いています(笑)
凄く虫歯に気をつけている気がしますよね。

それは歯医者の治療を受けたくないからなんですよ( ´艸`)
それが明白になったのは、一時期歯医者に通い出した母親と時間帯が一緒になることがあったんです。

そこの歯医者さんの考えは、少しでも痛みを軽減させることに重点をおいて居られる感じです。
なので、歯茎のところに麻酔を打つ前に、希望者に笑気麻酔をしてくださるんです。

この笑気麻酔って、どんなものと思います?
実は私、なんだか気持ちが楽しくなっちゃって笑っちゃう麻酔かと思ってました(笑)
だって笑うって文字通り気持ちって文字が入っているので、そう文字から想像したんだと思います( ´艸`)

笑気麻酔とは、どんなもの?

これを機会に調べましたよー(笑)
なるほど!と思うことも沢山ありましたので引用しておきますね。

歯科治療への恐怖心を取り除くために行う「笑気麻酔」は、医師の管理下ならば危険性が低い上、保険適用の鎮静法です。

とありました。
危険性が低く保険適応の鎮静法なんですね。

私が先にも書きましたが、笑気麻酔って吸ったら面白くなって笑っちゃうの?って思いませんでしたか?
実は違ってました(当たり前か(^_^;))

笑気麻酔の成分は?なんで、そんな名前なの?

笑気麻酔とは、本来「笑気吸入鎮静法(しょうききゅうにゅうちんせいほう)」といわれるもので、その名のとおり、「笑気」を吸って不安や恐怖心を軽減させ、気持ちを落ち着かせる方法です。

笑気とは「亜酸化窒素(N2O)」の別名で、名前の由来は、このガスを吸った患者さんが、笑ったような、少し引きつった表情になることからそう呼ばれるようになったそうです。

全く私がズット思っていた麻酔とは違うんですね。
では、これって子供や年寄りにも使えるのかな?

笑気麻酔の安全性

笑気には毒性も副作用もないので、小さなお子さまやお年寄りにも安全です。また、無刺激で、局所麻酔のように歯ぐきに針を刺すことがないため、注射嫌いのお子さまにもぴったりです。

私、母が この麻酔を受けている時『なんで、こんな時間かかることしてからに』と思ってました。
でも恐怖心が和らぐってあるし、どうなんだろ?って覗いてみると…。

……。

……。

……。

泣いてました…。

泣くほど怖いので、笑気麻酔受けたんだろ!と心の中で思いましたが、母は子供みたいにポロポロと涙を流しながら治療受けてましたね。

恥ずかしいから泣くのやめーい!と言うと『涙が止まらない』だそうです(^_^;)

人によって効果の高い人低い人が居るようですが(^_^;)
でも少しでも恐怖心が軽減されるならば一度受けてみたいかも!って思いました。

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