広島の雨と雷凄かったです★子供たちに深く刻まれた雷と雨の記憶

   

みなさん こんばんわ

最近、日付が変わるギリギリでアップしているブログギリギリアップのpikaでございますm(__)m

昨日の宮島幼稚園でもブログ毎日更新なんですよね?!と言われたので、ここで止めるわけには いかんですよ(笑)
と自分に渇を入れながら、日々のブログネタ探しを頑張っております。

さて、ここ広島は昨日凄い雨と雷でした。
県外の方は、どうだったのでしょうか?
大丈夫でしたか?
広島は凄い雷と停電と雨でした。

雨の激しさを感じながら、これがバルーン教室の日じゃなくて良かったなぁ~などと思いながら
夜のピカピカ光る雷の音を聞きながら思ったりしました。

真夜中の雷で、いつも思い出すこと

いつも雷が鳴ると思い出すことがあります。
わたしがまだ小学生の頃の話です。

夜寝てると雷の凄いピカピカする光と、ゴロゴロと鳴る音…そして最終的にドカーーーンと凄まじい音がして家の近くに雷が落ちた時のことです。

あの時は爆弾が落ちたら、こんな感じじゃないかな?と思うくらいのドカーーーン!という音と、
ゴゴゴゴーーーという地鳴りと振動を感じました。

その事を毎回、雷が鳴る度に思い出して、子供たちに話して聞かせたものです。

広島の土砂災害を経験して

広島で大きな土砂災害があった時の事は、まだ記憶に新しいのではないかと思います。

実は、あの日も同じように雷がゴロゴロ鳴りピカピカ光り、雨が凄く降ったんです。

土砂災害が起こった日は、夜中に窓をバシバシと誰かが叩く音で目が覚めましたが、それが雨でした…。
よく小説などで激しい雨の表現として『窓を叩きつけるような雨』とありますが、正にそれでした。
本当に窓を叩く雨で目が覚めたんです。

そして激しい雨の中ピカピカと光る空に『酷い雨だなぁ~』と感じて朝を迎えました。
子供は雷の音と雨に怖がってました。

朝は近所の騒がしい声で目が覚めた感じです。
家の前の道路を見ると泥だらけ…。
そして民家になだれ込んでいる泥。
下に降りると、道路には水があり 皆さん家から水をかき出して居る姿がありました。

そういう経験があって、昨日は同じような雷と雨がありました。

雷と雨で思い出すこと

思い出したのは、土砂災害の時の事です。
今までドカーーーンと落ちた雷の記憶に、強烈な土砂災害の時の雷が上塗りされた感じでしょうか…。

ずっと今まで思い出していた雷の事が、最近あった雷のことを思い出します。

特に土砂災害で変わり果てた姿を見ただけに、昨日の雷と雨が凄く凄く怖かったんです…。
今は舗装され泥だらけだった場所も洗い流され分からなくなりましたが、やはり雷と雨が一緒になると強烈に思い出します。

実際に昨日の夜は珍しく旦那さんが起きてきて『避難しよう!』と言い出したくらいです。
子供も雷が光ったりゴロゴロ鳴る度に、体を硬直させて抱きついてきてました。
中学生の娘は泣いてましたから…。

何ともない雷の記憶が何かしら怖い経験と重なると、一緒になって恐怖心が増幅されるような気がしました。

よく地震でも、被災地の子供たちは少しの揺れで不安がると聞きますが その気持ちがよく分かります。
きっと土砂災害の地域の子供たちは雨と雷で怖い思いを抱いてしまってるのでしょう。

大きくなっても残ってしまう記憶ですが、少しでも楽しい思い出が増やせるように
色んなところで お手伝いをしたいと思うpikaでした。

昨日、小さな子供たちから沢山のパワーを貰って帰った直後だけに
雷や雨で怖い思いをしてないかな?とか考えてしまいました。

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