課金の魅力★何でも出来るゲームの世界と闘争心など人間の心理を付いた販売の仕方が上手い!!

   

みなさん こんにちわ

昨日は『お小遣い帳』について書いたブログの記事の中に出てきた『課金』と言う言葉にスポットを当てて書いてみたいと思います。

まぁ、スポットを今日当てたのにも理由はあるんですけどね(^_^;)

現在のゲーム

昔はゲームと言えば家の中でするボードゲームでしたね。
なかなか外に持ち出すことは出来ない感じでした。

それがゲーム機となり、外に持ち出せるようになりました。
パソコンの中でもゲームはありました。

それが人と対戦出来るようになりました。
今まではゲームの中のプログラムで動く者と対戦していたのが、人が操作する者と対戦出来るようになりました。

今は電話と、そういう機能がある機械が合体したスマートフォンと呼ばれる携帯が主流になっています。
その誰でも持っている携帯電話にゲームを入れる事も出来るようになりました。

携帯電話でゲーム

もちろん最近パソコンゲームが出来ない私のスマホには2つのゲームが入っています(笑)
1つは『城とドラゴン』、もう1つは『ロードモバイル』というゲームです。

どちらも無料で始めることが出来ますが、欲しかったらアイテム買ったりできる仕組みになっています。
このアイテム買う仕組み…『課金』これが曲者なんですよ(笑)

課金の本来の意味と、ゲームでの意味の違い

前回も説明しましたが、この課金をウィキペディアで調べてみると

本来この言葉は「料金を課する」、つまり提供者が利用者から料金を徴収することを指すのだが、現在のインターネットのコミュニティ上では、「利用者側が料金を支払う」といった意味合いで主体が完全に逆転した解釈での用法が多く見られる。

となっていました。

何故本来の意味合いと違ってきたかというと、それについても書かれてありました。

誤用されることが多くなった背景には、提供者側が主体となった表現がそのまま受け手側に伝わったということが考えられると思われる。また、「課金されたものに納金する」→「課金する」のように略された形になり、現在の用法になったとも言われている。

結構『課金』って意味も調べると色々と複雑な背景がありそうですね(^_^;)

ゲームをしてみて

私はゲーマーですが、中で人が操作して動かしているオンラインゲームが好きです。
コンピューターのプログラムでは同じ単調な動きなどしか出来ず、面白みがないんです。
それで、どうしても人間の考えが影響されるゲームが好きになりました。
でも、そうなるとカッとすることも多いんです(^_^;)

例えばですね、今やっている『ロードモバイル』中国の方のグループが課金しまくって高レベルな訳です。
そうなると低レベルなとこは攻撃されるんです。
そういう状態だと、やはり腹が立ちますよね?
で、ついつい課金のボタンをポチッと押してしまって何かしら強くなるためのアイテムを買ってしまう訳です。

ゲームって何でもそうですが、負けると腹が立ちます。
そうしたカッとした状態の時に
『さぁ~これ着けたら強くなれるんだよぉ~いらっしゃぁ~い』ってボタンが おいで!おいで!としてる訳です。
で、ついついポチッとしてしまう訳ですね。

とっても、よく出来ている仕組みだと思います(^_^;)
心理的なトコを突きつつ販売…

まぁ、それで今回同じグループの昨日課金5万した人が更に+5万の合計10万していたので書いてみました。
でも課金について話ししたら、気持ちが分かるところが怖いです(笑)

 - pikaさんの日常