恩送りとPay it Forward★似ているけど、少し違う意味

      2017/06/10

みなさん こんばんわ

うわぁーもうじき日が変わるぅーーー💦
このところ毎日バタバタしてまして、それが終わってからブログの打ち込みをすると日付が変わる少し前くらいのアップになってしまいます。
そして今日もですね(^_^;)

今日は、岩国のTラビット菊池さんの お手伝いで夕方から施工してまして、もうじき日付が変わるので焦って車の中で打ち込みしてます💦
夜の施工なのでブログの更新が無理そうでしたが、間に合わせなくては!!

さて、私の家ではテレビを観ません。
観ないので、アンテナも外してしまいました(^_^;)
なのでニュースなどの情報は新聞やネットが頼りになります。
今日は、その新聞を読んでて、ある言葉が気になったのでブログで取り上げることにしました。

『恩送り』と題された記事

あまり聞いた言葉ではないのですが、夜明けのエッセーってところに書かれていました。
書いているのは京都の中学校教諭、50代の女性でした。

自分がお世話になった方が亡くなったのだが、亡くなる前に受けた恩を自分が返していないから誰に恩を返そうか…という内容のものでした。

そんな言葉は実際に使われているのかな?とか考えずに、ネットで検索したら出てきました。

恩送り(おんおくり)とは、誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、別の人に送ること。

同じような言葉『ペイ・フォワード』

この記事を読んだ時に頭に浮かんだ映画がありました。
ご存知の方も居るかもしれませんが『ペイ・フォワード』と言う映画でした。

内容は、世界を変えみようという社会科の授業で男の子が言い出した事で
親切にしてもらったら次は自分が誰か3人に『ペイ・フォワード(Pay it Forward)次に渡し、返すと言うものです。

ペイ・バックだと恩をそのまま直接その人に返すので、そこで終わってしまう。
だから3人に返していけば世界が変わっていくというものでした。

結局は人に親切にする事で、その主人公は命を落とすのですが周りに沢山の幸せを送ったという
日本人だったら、あんまり喜ばれない主人公の死という形で終わった映画でした。

なぜ頭に浮かんだかと言うと、実は我が家に買ったDVDがあるからなんです。

2つの意味が似ているが、違うこと

この中で、ちょっとした違いがあると思いました。
似ているからこそ頭に浮かんだ映画のタイトルでしたが違いがあります。

日本人は昔から恩を受けたら返さないといけないという、そういうところがあります。
恩を受けたから恩を返す。

Pay it Forwardは、何かしら、してあげれる人間が してあげようと言うものです。

最初に何かしようと思うキッカケみたいなのが恩から始まるのか、
別に誰でも良いから、出来る人がする。
その違いがあります。

そう考えると、この2つの言葉は似ているようで似てないようですね。
私は、どちらの恩も感謝が生まれるので、恩送りもペイ・フォワードも良いと思っています。
なので、どちらの方法でも良いので私も感謝して恩を返すなり渡すなりしたいと思います。

日々、感謝ですね。
そして、今日お仕事に呼んでくれた菊池さんにも感謝です。
声出して打ち込みしてるので、聞きながら隣で笑ってますが(笑)

 - pikaさんの日常