広島市で行われた日本バルーン協会の特別セミナーはキャラ弁を作る方でした

   

みなさん こんにちは

今日の広島は昨日と違って雨ですね。

昨日はバルーン協会の安全講習会の他に特別セミナーが午前中に行われました。
安全講習会の様子は昨日のブログ『バルーン業務を安全に行う為に★広島市で行われた日本バルーン協会の安全講習会に参加』で書かせて頂きました。

実は、これだけではなかったんです。
今回は皆さん よく知ってるキャラ弁を作られる方を講師に特別セミナーが開催されました。

ビジュアルフードクリエイター

このビジュアルフードクリエイターと言う言葉、聞いたことありますか?
こちらの お写真の白井さんが考えて、つけられた肩書きのようです。
24歳だとか…細くて、しかも清楚で可愛い感じの女性です。
この可憐なイメージの白井さんですが、凄く強い想いを持っている方でした。
まずプロフィールの紹介がありましたので載せておきますね。

ビジュアルフードクリエイター 白井 有沙(しらい ありさ)

フジテレビ「笑っていいとも!3Dキャラごはんコンテスト」2回優勝後、雑誌・TVにて多数出演。料理教室の講師を務めつつ企業のレシピ開発、販売促進に携わる。2014年、obentoの世界大会で準優勝し、そのお弁当が日本橋三越本店にて再現販売される。大学卒業後、大手食品メーカーに就職。GMSの商品開発・営業を勤め、2017年独立。現在はアジア圏でもメディアの出演・現地でのワークショップを進めている。見た目にインパクトのある料理をきっかけに食べることの楽しさ・作ることの大切さを伝える食育を推進。

大学生の時にキャラ弁がキッカケで、この世界に入っていったようです。
でもね、彼女凄く若いのにシッカリしているんですよ。
テレビ番組で優勝しても、それは運だと思ったと…。
だから再度挑戦もしたと言われてましたね。
可愛いだけじゃなく、自分に対しても厳しい面を持っているようです。

彼女にとってのキャラ弁と、私たちのバルーン

話を聞いてるとバルーンと共通するものがあるなぁ~と凄く感じました。
彼女が初めてキャラ弁を作ったのは、父親に弁当を作ったことだったそうです。
そのキャラ弁を開けた時の父親の反応と、周りの反応を見て『これだ!』と思ったみたいです。
彼女はキャラ弁の事を『マジカルフード』って言ってましたねぇ⤴⤴
ネーミングが、やはり若い女の子って感じがしました。

でも似てるでしょ?!
誰しもバルーンを始める時ってキッカケとかあったと思います。
私の場合、負けず嫌いなところからでしたが
やはりショーをしてる時の子供たちの驚いた顔やキラキラした目。
デコレーションしたバルーンの装飾を見た時の新郎新婦やゲストの方々の反応。
自分が作った物に対しての周りの反応が嬉しくて、仕事にしちゃったところがあります😁

なんでも、そうなんだなぁ~と感じました。
何かしら自分ではない周りが、幸せそうな嬉しそうな顔をすると自分まで嬉しくなっちゃうんですよねっ。
それを知っちゃうと、どんどん頑張ろう!って思えてきますよねっ。

私も周りを笑顔にできるバルーンをしてて、良かったなぁ~と思いました。

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