広島市でスパークバルーンの演出★場数を沢山踏むことで得た自信と知識

   

おはようございます

この間の日曜日、久々に引き割りタイプのスパークバルーンをしてきました。

スパークバルーンその1

一概にスパークバルーンと言っても色々なタイプがあり、それによって使う風船の種類など変えたりします。

一番多いタイプのスパークバルーンは、棒の先に針を付け、バルーンを突いてスパークさせるタイプです。
中にハートのバルーンが入っていて、色によって当たりにする余興の1つに使えたりします。
なので大きいバルーンの方はメインで、新郎新婦が各卓の最後にスパークさせたりする事が多いです。
このサイズの小さいバルーンでするのが各卓のスパークバルーンです。
新郎新婦がスパークされる事もありますし、ゲストテーブルの代表の方が一斉にスパークさせる場合もあります。

スパークバルーンその2

そして一番最初に出てきた引き割りタイプのスパークバルーン。
これはメインの新郎新婦さまがスパークさせることが、ほとんどです。
たまにイベントで数人でスパークさせたりする事もあります。

このスパークバルーンは、かなり大きいので、中に入れるハートも多く入れることができます。
そして下から上に打ち上げて、天井近くでスパークさせる仕掛けが付いているバルーンです。

天井からハートの風船が降ってくるので、結婚式でのベストショットになったりもします✨✨

ベストショットはトップに載せてありますよねっ⤴⤴

さて今日は そのスパークバルーンを年間100回以上していた時の話を書きたいと思います。

毎週末スパークバルーン数個

この時はバイトとしてスパークバルーンをしていました。
なので金額の事は言えませんが、かなり安価だったので年間を通じて100回以上の仕事になったと記憶にあります。

バイトで かなりの数のスパークバルーンをしたので良い経験になりました。
やはり場数だなぁ~と感じてます。

何故、場数が必要なのか

実は、この引き割りタイプのバルーンの原価が高いです。
なので1個1個きちんと検品されて届きます。

が、その時は大丈夫でも、大きく膨らましていくうちに、薄い箇所に穴が空くことがあります。

これは、年間通じて3回くらいありました。

初めて、穴が空いた時は正直ビビりましたよ。
対象方法は聞いていましたが、初めてって誰でも焦りますよね(^_^;)
場数を何度も踏むことで、色んな出来事やトラブルに対応出来る自分になりました。

そのトラブル中には、予定を組んだ方のミスなどもありましたし
新しいバイトの人のミスもありますが、それに対応できるようになったのも沢山の経験の上だと思っています。

また私は突き詰めるのが好きなので、どんどん式場が言う要望に答えようと調べたりもして知識もつきました。

綺麗に降らせるには…とか
割れたバルーンが飛んでいく先…とか

そういうのが予め分かるようになった事で、新婦に向かってきた風呂敷のようなバルーンの割れカスを
手でキャッチしてトラブル回避した事もありました。

何事も沢山の場数から得たものです。

スパークバルーンをしたいな♪と思ったら
是非声かけて下さいね。

安心してください!
スパークさせますよ♪( ´艸`)

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