ここは海外か?★外国人御用達の大阪の格安ドミトリーに泊まってみた!

   

おはようございまーす

昨日の大阪でのセミナーも無事終わりまして
大いに勉強になった1日バルーンに浸かった日でした。
また皆さん、とっても親切で大阪サッパリな私が泊まるホテルまで送ってくれたり
とっても親切にして頂きました、ありがとうございましたm(__)m

さて、この泊まったホテル。
前回のブログで交通費含め、ほぼ1万ちょいで収めたんですが
どんなホテルに泊まったんだろ?と思いますよね!?
金額を言ったら驚かれたましたが朝食込みで2700円でした。

この金額聞くと、どんなに酷いホテルかと想像しますがハッキリ言って快適です(笑)
そのホテルについて書いてみましょう。

ちなみに朝食食べるラウンジです。

そしてパンを焼いて食べた後は自分で片付けます。

海外の人が利用するゲストハウス、ドミトリーとは

私が泊まったホテルは『ドミトリー』と呼ばれるホテルだったんです。
ですがゲストハウスと似ています。
まず『ゲストハウス』を調べてみると

ゲストハウスとは、アメニティサービスなどを省いた素泊まりの宿で、海外ではバックパッカー(リュック1つで格安な宿を泊まりながら長期的に旅をする人)が利用する宿として、知られています。 … 一方で宿泊単価を安く提供したい側はドミトリーと呼ばれる相部屋を提供します。

『ドミトリー』を調べてみました。

ドミトリー (dormitory) とは、ユースホステルやゲストハウス・一部の民宿(いわゆる「ユース民宿」)や山小屋などの宿泊施設において、相部屋を前提とした部屋のこと。「 眠る(dorm)場所」が原義。

と、あったので私が今回泊まったホテルはドミトリーになるんだと思います。
ですが、あんまりゲストハウスとドミトリーと大差ないです。
ゲストハウスはツイスターズの時、スタッフの為に全室借り切った経験あるので、よく知ってます(笑)

カプセルホテルと似ている

以前カプセルにホテルに泊まったことがあります。
雰囲気的には似てますが、カプセルホテルの方はロッカーに荷物を入れて身1つでカプセルの部屋みたいなとこに入りました。
ドミトリーは貴重品の小さなロッカーが自分のベットのとこにあって、荷物は下の方に置きっぱなしです(^_^;)
海外の人が多いのでデカいスーツケースが並んでます。
そしてスリッパとか結構そのまま脱ぎっぱなし(笑)
でも、どちらも海外の人が多かった印象ですね。
特にドミトリーは、最初の宿泊申し込みで伝える事は英語で書いてくれと指定があったし
返信も英語でした。

そして何故かFacebookと連動していたらしく、私の名前がPika Shimooka(^_^;)
いや、いいんですけどね…。そう呼ばれてるしね(笑)
なので他の書いてあるものもpikaでした。

ハートが名前の横に書いてあるところが外国人スタッフらしい感じですね(笑)

何故、宿泊申し込みがFacebookと連動していたのかと考えるに、Booking.comってサイトに登録した時にFacebookでログインしたからかもしれません。
最近はFacebookと紐付ける事が多くなりました。

ドミトリーは他国語がイッパイ

トイレ、シャワールーム、洗面所、部屋に入るところ、
とにかく至る所に英語、中国語、韓国語、タイ語もありましたが説明が書いてあります。
日本語も小さく書いてあります。

へぇ~こんな説明までするんだぁ~などと思うような、小さな部分や容器などにも英語の説明が貼ってあったりします。
ここは靴ではなくスリッパで入るように!とかね。
生活環境が全く違う国だから、こういう説明が沢山必要なんでしょう。
まして日本は他国と比べると、かなり違う特殊な環境が多いので余計なんでしょうね。

日本人から見ると当たり前の生活環境に他国語で説明が沢山ある環境は、なんだか第三者から見ているようで面白いです。

日本に居ながら、ちょっと面白い海外ちっくな体験が出来るドミトリー。
日本人も外国人って位置づけのホテル。
オススメです!面白い!
なんだか普通のホテルに泊まれなくなりそうです( ´艸`)

初めてで、なんだか不安…。
そんな方は一緒に泊まりましょうか?(笑)

ちなみにカプセルホテルは男女のフロアの区別がしてあります。
ドミトリーは男女区別のフロアもありますが、混合のフロアもあるのでカップルで観光に来られる海外の方に配慮してある感じでしたよ。

色んな国の人が居て、朝食は日本人私1人でした(笑)

 - pikaさんの日常